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マニホールドシールの交換 2

マニホールドシール交換の続き。
早速、次の日の朝に作業を行いました。キャブレターを取り外し、メリメリとマニホールドを取り付けているボルトを外していきます。
ボルトは前回、緩めたままにしてあったので、メリメリというほど力はいらなかったんですけどね。
で、マニホールドを外し、シールを見てみると、意外と綺麗。
あれあれ?と思いましたが、ここまで外してしまったなら、シールを交換しない手はないので、jamesの強力マニホールドシールを取り付けます。
シリコングリスを塗り塗りして、フランジにはめ込むような形で、取り付け。
その後、フランジボルトを仮締めしていきます。
キャブレターを取り付ける前に本締めしてしまうと、キャブレターが正しい位置に付かないという話だったので。


この仮締めが結構面倒でした。
うまくボルトが入っていかないので、時間は掛かりましたが、なんとか仮締めをして、キャブレターを取り付け、バックプレーンをブリーザーボルトで取り付けます。
これで、マニホールドの位置が決まります。
この状態で、マニホールドのフランジボルト、プラグ側を本締めします。
マニホールドが固定されたところで、バックプレーンとキャブレターを取り外し、フランジボルトのキャブレター側を本締め。
キャブレターを再度取り付けて、エアクリーナーを取り付け、作業完了。
完了後にエンジンを始動したんですが、前よりクシャミが多いような気がする。
というか、多い。
パーツクリーナーをマニホールド辺りに噴射すると、エンジンが止まってしまう。
症状としては前より悪い。
どうも、マニホールドのフランジがきっちり締まってないよう。
あまり締めるのも良くないのではと思い、若干余裕を持たせて有ったんですが、ここはきっちりと締め付けないと駄目みたいです。
よく考えれば当たり前なんですが。。
再度、キャブレターを取り外し、フランジボルトを締め込んでいきます。
フランジがエンジンに当たってないと、二次エアーを吸い込みます。
ぐいぐい締め込んで、フランジがエンジンに当たったところで、キャブレターとエアクリーナーを取り付け、再度、エンジン始動。
今回は全く問題がない。
パーツクリーナーをマニホールドに噴射しても、エンジンは止まりません。
マニホールドからの二次エアーはこれで、解決しました。
ちょっと走ってみましたが、まだ混合気が薄いような気がしますので、これからミクスチャーの調整と、キャブレターのOHを実施して様子をみることにします。
しかし、こういう話って、写真がないと解りにくいですね。

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