fuyu-no-denari

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冬のデナリを読んでマッキンリーに思いを馳せる

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このところ仕事が忙しすぎて、すこし心を病んでいるような状況でした。
なんとなくそれも抜けた感じがあり、ちょっとずついろんな事が良くなってきている気がします。年末から1月中は本当に辛かった。
そんな状況の中、ちょっとづつ読んだ本を一冊。
またもや冬山の話。舞台はデナリと呼ばれるアラスカのマッキンリー。

北米の最高峰。環境だけでみるとヒマラヤより厳しそう。
植村直己もここで遭難してます。
これはドキュメンタリーなんです。
写真も豊富で、見ているだけでも楽しい。
もちろん読み物としても非常に良いです。こういうのを読むとちっぽけなことでくよくよしている自分が小さく思えます。
出版社の福音館は子供向けの絵本を多く出版していますね。
これは小学校高学年~中学生にもお薦めです。

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