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    <title>Curs Favorite Things</title>
    <link>http://www.curs-sytes.com/blog/</link>
    <description>日々の出来事＆気になるものの紹介</description>
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      <title>Curs Favorite Things</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[a+u 2009年2月号]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=848</link>
<description><![CDATA[<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001P83QHU/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B001P83QHU.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="119" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="a+u (エー・アンド・ユー) 2009年 02月号 [雑誌]" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001P83QHU/cursfavoritet-22" target="_blank">a+u (エー・アンド・ユー) 2009年 02月号 [雑誌]</a><br /><br />エー・アンド・ユー<br />￥ 3,000&nbsp;（定価）<br /><br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>ちょっと前の本なんですが、最近購入しました。<br />
ネットでバックナンバーが簡単に購入できる。ええ時代になりました。<br />
家を建てることになったのは前に書きましたが、どんな家が良いか。<br />
と考える際に、こんなのも見ておくと良いかなあと思いまして。<br />
この号はアメリカの建築家ルイス・カーン特集号。通常のa+uより若干高価なんです。<br />
（この本買うのは初めてですが..)内容は...いやー、どれも素晴らしい建築。日本とは環境が違うので、この通りに建てることは<br />
難しいかもしれませんが、こんなの住みたいと思わせる建築物ばかり。<br />
個人的にはフィッシャー邸の素晴らしさに感動しました。<br />
年月が経って、より美しい外観や、建物のもつ静かな雰囲気。<br />
内側も外観と同様に、静かな雰囲気。<br />
ものは多いんだけど、変に統一感がある。建物もそうなんですが、住んでいる人のセンスも素晴らしい。<br />
<br />
図面なんかも載っているんですが、今の図面とは違い、手書きの図面でエレガントです。<br />
(図面はそんなに見たことないんですが、今のはCADとかで作成してるんですよね？）<br />
<br />
見終わった後、ため息をついてしまう。<br />
そんな本でした。我が家はどんな風になっているんだろうか。想像することしきりです。]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=848</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:55:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[OFF SEASON]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=847</link>
<description><![CDATA[<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594029795/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4594029795.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="110" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="オフシーズン (扶桑社ミステリー)" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594029795/cursfavoritet-22" target="_blank">オフシーズン (扶桑社ミステリー)</a><br />ジャック ケッチャム<br />扶桑社<br />￥ 660&nbsp;（定価）<br /><br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>うう、またやってしまった。<br />
鬼畜系作家（とどっかに書かれていた）ジャック・ケッチャムのデビュー作「オフシーズン」。<br />
読んでしまいました。<br />
いやー兎に角、私的には最高の小説。<br />
こんなに最高なのに、うちの嫁さんに勧めても読もうとしない。「隣の家の少女」を読ませてからケッチャムを毛嫌いしているよう。<br />
まあ、それはいいとしてこの文庫版、何故か、最初に解説がついているんですが、これを読んでしまうと面白さ半減。<br />
なので、先に本編を読むことをお薦め。なんでこんな構成にしているんだろう。不思議だ。<br />
いつも通り、まったく先入観なしで読んで頂いたほうが楽しめるので、内容は割愛しますが、一言だけ言わせてもらうと、とにかく「強烈」<br />
アメリカで出版された際、余りに過激な描写が多く、かなりのカットが入ったようですがこれは、カットした部分を修正したバージョン。<br />
ホンマに過激な描写が多いですが、ここまでになると、ホラー映画をみている感覚で寧ろ、余り気にならない。（個人的には）<br />
どちらにせよ、あまり気持ちの良い話ではないので、不快な描写や過激な描写が苦手な人は止めておいた方がよいと思います。]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=847</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 17:26:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Casa BRUTUS 2012 2月号]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=843</link>
<description><![CDATA[<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006L76C1C/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B006L76C1C.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="128" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 02月号 [雑誌]" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006L76C1C/cursfavoritet-22" target="_blank">Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 02月号 [雑誌]</a><br /><br />マガジンハウス<br />￥ 880&nbsp;（定価）<br />2012-01-10<br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>住宅特集だったので、買ってみました。<br />
Casa BRUTUSに掲載されている住宅って、過ごしやすさよりも、ベクトルとしては<br />
デザイン面が強調されたものが多いような気がする。<br />
そのほうが紙面もインパクトがあるとは思うんだけど。<br />
<br />
なぜ住宅の特集号を購入したか？じつは僕自身、自宅を建築することになりまして。<br />
で、雑誌やウェブで様々な住宅を見てますが見れば見るほど、調べれば調べるほど、どんな住宅が良いのか解らなくなります。<br />
住宅の建築って、ホンマに難しい... <br />
よくわからないなりに、様々な住宅をみたことで、ちょっと方向性が見えてきてまして。<br />
ここ最近の個人的な傾向として、デザインが強調された住宅より<br />
過ごしやすそうな住宅に目がいくようになってます。<br />
前はデザインが強調された住宅も良いか、なんて考えてました。<br />
しかし、長い目でみると疑問符が付くように。<br />
いかにもという過剰なデザインや奇抜はディティールは見ているとゲップが出そう。<br />
外観は寧ろ、環境に馴染んでいるほうが美しく感じる。で、内面はあくまで端正に。<br />
上記のような心境の変化もあって、この特集、自分の興味がある部分とやや異なるなあという内容。<br />
過剰なまでにデザインが強調されたものが多いように見える。<br />
そういった中で、面白かったのは、パッシブハウスの記事。<br />
"パッシブハウス（Passive house）とは、ドイツパッシブハウス研究所が規定する性能基準を満たす認定住宅である。"(wikipediaより）<br />
簡単に言ってしまうとドイツ発祥の超省エネエコハウスのこと。<br />
ちょっと多めにページを使用して、高断熱や高気密によってエネルギー消費を押さえる作りや、熱交換換気を利用し効率的に換気を行う部分などが特集されており、<br />
興味を持って読むことができました。<br />
こういった省エネに関する点は震災以降、住宅を建築する上で避けることはできない部分だと思ってます。<br />
まあ、パッシブハウスやエコに関する点は、他の雑誌のほうが詳しかったりするので、わざわざそれ目的でこの本は購入しないかな。]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=843</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 17:10:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2012]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=841</link>
<description><![CDATA[2011年も明けて、2012年。<br />
去年は本当に様々なことがありました。<br />
個人的にも、世の中でも。<br />
つらいことも、悲しいこともありますが、生きて行かなくてはいけないと改めて思わされたそんな2011年でした。<br />
2012年はきっと良いことがたくさん有る。そう願っています。<br />
ところで、年末、こんな本を読んでました。<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459402534X/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/459402534X.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="109" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459402534X/cursfavoritet-22" target="_blank">隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)</a><br />ジャック ケッチャム<br />扶桑社<br />￥ 720&nbsp;（定価）<br /><br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>J・エルロイとかもアメリカのダークな部分を書いてますが、それとはまた異なる。<br />
病めるアメリカの一面を破壊的な描写で書いてます。（といってもアメリカ行ったことないので私の中のアメリカ観..自分で言うのもなんですが、ちょっと人とは異なるかもしれない。）<br />
でも、ここ最近の日本の状況を見てると、実は日本の方が病めているんじゃ...なんて考えることも。<br />
最初は、爽やかな少年と少女の出会いから始まるんですが、話が進むにつれ、読んだことを後悔させる。（キングの裏STAND BY MEっていう表現は面白い）<br />
後半はとにかく、強烈、の一言に尽きます。<br />
<br />
この文庫版はSTEPHEN KINGの長い後書きが付いてるんですが、この読後感の悪さはそんなことを忘れさせます。<br />
もし、年明け早々に不快な話を読みたいという人は是非。<br />
個人的には傑作だと思います。<br />
ちなみに映画にもなっているみたい。<br />
]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=841</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Jan 2012 21:56:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Patagonia Lightweight Travel Pack]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=839</link>
<description><![CDATA[久々に更新。<br />
<br />
公私共になにかと忙しく、今現在も忙しい。<br />
ここのところ、ちょっとはマシになったけど。<br />
暇なことが一番しんどいと思ってたけど、実際は忙しすぎるほうがしんどいということがわかった。<br />
<br />
ちょっと精神的にもアレだったので、やや時間ができたこの時期に体を動かすことに決めました。<br />
夏場の暑い時期も終わったので、自転車通勤に切り替える。<br />
以前のように張り切って乗るのではなく、極めてゆっくり。<br />
自分のペースで乗る。<br />
で自転車に乗るとなると、どうしても気になるのが鞄。鞄、いくつ買っているんだとつっこみが入りそうなんですが気になってしまうのです。<br />
これはしょうがないですな。<br />
男のハンターとしての遺伝子故か？（でも女性は男性より鞄好きでは）と遺伝子のせいにしつつ、通勤に使用する鞄について考えてみる。普段、使用する鞄はいくつかあるので、今回は自転車通勤で利用することを前提とする。<br />
自転車通勤時の鞄として、これまで色々と使用してきたが、一番使えるのはやはりバックパックだと思う。<br />
ショルダーやメッセンジャーは、ズレが気になる。単純に自分の背負いかたが悪いような気もするけど。<br />
バックパックならズレも気にならないし、服がショルダーベルト（っていうのかな）でつぶれることも無い。<br />
ここまで、バックパックも様々なものを背負ってきた。<br />
個人的に一番使いやすかったのはarc'teryxのmiura20<br />
このバックパックはお金が無くなって売却してしまったけど、大きさやデザインも好みで、ロールトップというギミックも良かった。<br />
以前のブログでも紹介した、かなり大きめのバックパック(30L以上）については良いんだけど、自転車通勤にはやや too muchな気がする。<br />
もちろんデザインは大好きだし、大は小を兼ねるという言葉もある。<br />
けど、殆ど通勤にしか使用しないので、容量もそれほど必要ないし、過剰に大きいのは無駄だと悟る。<br />
入れるものもないのに、必要以上に大きいものを持っていてもしょうがないということ。大きいのはバックパック自体も結構重いし。（価格も高い）<br />
<br />
で、今回はできるだけ軽くて小さい（尚かつ安い）バックパックを探すことに決定。<br />
まあ、実はほぼ決まっていたんですが。<br />
嫁さんが持っているpatagoniaのlightweight travel toteが非常に使いやすそうだと以前から思ってました。<br />
lightweightシリーズのバックパックがあるのを何となく記憶していたので、ウェブで調べてみた。<br />
おお、いいやんけ！軽そう。容量は結構大きめだけど、小さく畳むことができる。<br />
デザインもシンプルで美しい。<br />
更に価格。<br />
7,000円で売っていたので、即決で購入。<br />
現品が、これ。(いつもながら解りにくい写真）<br />
<a href='http://www.curs-sytes.com/blog/media/1/写真 11-11-08 9 03 26.jpg' rel='lightbox[grp]' title='lightweight travel pack'><img src='http://www.curs-sytes.com/blog/action.php?action=plugin&name=LightboxEX&url=1/写真 11-11-08 9 03 26.jpg' border='0' class='itemimg' /></a><br />
薄手のリップストップを使用して、非常に軽量。<br />
たたんでポケットに収納すると持ち運びも簡単。なんと言っても軽い。<br />
結構ヤワな感じしますが、普通に使用する分には十分でしょう。<br />
早速、自転車通勤に使用してみた。<br />
軽くて非常に良い感じ。ウエストのストラップがちょっとだけ邪魔かな。<br />
大きくて、モノがいっぱい入るバックパックもいいけど、考え方を変えて<br />
こんなのもいいんではないでしょうか。]]></description>
 <category>Wear</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=839</comments>
 <pubDate>Tue, 8 Nov 2011 13:38:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ここ最近のお気に入り]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=836</link>
<description><![CDATA[男の好きなもの。女性？お酒？<br />
まあ、それはもちろんなんですが、ここで対象としているのは「もの」なんです。<br />
きっと年齢によって、好きなものって変わってくるはずなんですが、私のような年齢だと<br />
緩やかに普遍的なものであるとか、歴史が感じられるものに、興味が移ります。<br />
若者の頃は、派手なものや柄物、ちょっと変わった癖のあるものに惹かれましたが、最近はどちらかというと、購入する前にこれってどうなの？と自問自答することが多くなりました。<br />
上記のようなものはその段階で、有る程度フィルタされるようになってきています。<br />
最終的に残るものは、昔からあったけど、欲しかったけど、というものだけになってしまいます。<br />
そんな私の「もの」事情なんですが、久しぶりに良い物を購入しました。これ、ARTS & CRAFTSのトートバッグ。<br />
<a href='http://www.curs-sytes.com/blog/media/1/写真 11-09-16 8 46 28.jpg' rel='lightbox[grp]' title='black nylon tote'><img src='http://www.curs-sytes.com/blog/action.php?action=plugin&name=LightboxEX&url=1/写真 11-09-16 8 46 28.jpg' border='0' class='itemimg' /></a><br />
ブラックのナイロンとホーウィン社のレザーを使用したバッグ。<br />
ブランドは創立から時間もそれほど経っておらず、歴史も浅いのですが、このルックスは既に、長い歴史があるかのように感じさせます。<br />
コンサバとか定番ともちょっと違う、けど味がある。そんな鞄。<br />
表のバリスティックナイロンが、やや新しすぎる感があるけど、それも良し。<br />
何年後かにナイロンがへたるのを期待して。<br />
ナイロンてへたらないイメージがあるけど、確実にへたりますよね。ナイロンのクタッとした感じが好きなのです。<br />
毎日、使ってます。kink 東桜店にて購入。<br />
]]></description>
 <category>Wear</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=836</comments>
 <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 10:04:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[エンディミオン]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=833</link>
<description><![CDATA[ダン・シモンズの傑作SF「ハイペリオン」の続編。<br />
<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150113890/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4150113890.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="112" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="エンディミオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150113890/cursfavoritet-22" target="_blank">エンディミオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)</a><br />ダン シモンズ<br />早川書房<br />￥ 1,092&nbsp;（定価）<br /><br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>前作「ハイペリオン」は大分前の出版、SF好きな人は既に知っているだろう作品。<br />
なので、そういう人から見ると今更と言われそうだが、面白いものはしょうがない。<br />
と私の大絶賛SF、「ハイペリオン」なんですが、この続編「エンディミオン」は、さらに面白い。<br />
世界観だったり、環境設定だったり、SFの王道的な部分が全て含まれているのが前作でしたが、この続編では、エンターテイメント要素も加わり、個人的には非の打ち所がない、パーフェクトな作品になってます。<br />
ちなみに「ハイペリオン」は、2部作になっているので、これはシリーズ3作目。<br />
「ハイペリオン」と話は繋がっているので、いきなりこれ読んでも訳わかんないと思います。前2作品を読んでおくことをお薦め。<br />
そうねえ.... 星野 之宣とか木城ゆきと辺りに漫画化してもらうと非常に雰囲気が出るんじゃないかと、勝手に想像しています。<br />
ちょっと変化球で「星雲児」を描いていた時代の池上遼一とかも、かなりタフなロールくんが見られそうだな。<br />
映像化より漫画化があっている。]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=833</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 21:09:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Debian Sargeでのapt line]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=828</link>
<description><![CDATA[未だにdebian sarge (3.1)を使用している環境って結構あるのでは？<br />
客先に導入してしまって、アップデートできないとか。<br />
で、まさにそのような環境に、この前当たってしまいました。<br />
本来、余りお薦めできたことではないんですが、急にアップデートが難しいdebian環境のため、備忘録として残しておきます。<br />
sargeでaptitude（もしくはapt)を使いたいっと思っても、とっくの昔にメンテナンスが終了しているバージョンなので、使えない。<br />
そんな時は、/etc/apt/source.list に以下の記載を行います。<br />
<div class='source'><code>deb http://archive.debian.org/debian sarge main contrib non-free<br />
deb-src http://archive.debian.org/debian sarge main contrib non-free</code></div>その後<br />
<div class='source'><code>aptitude update</code></div>を実行して、aptitude install パッケージ名でパッケージをインストールすることが可能です。<br />
メンテナンスが終了していますので、セキュリティアップデートはできませんが、パッケージをインストールするだけなら、上記で可能です。<br />
]]></description>
 <category>Computer</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=828</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 10:47:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ALDEN 986]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=826</link>
<description><![CDATA[過去、例を見ない円高。<br />
輸出を主に行っている企業は大変だろう。しかし、海外からの個人輸入は当然、お得。今回の円高が過去に例を見ないということであれば、個人輸入は、かつてないほどお得だっ！この状況、個人輸入大好きな私が放っておく手はない。<br />
早速、一つやることに。<br />
購入したのは、前から欲しかった（けど国内だと高くて手が出ない）ローファー。<br />
当初、候補に挙がったのが、JM Westonのローファー、シグニチャー180。<br />
しかし、これは海外通販で購入するのが出来なさそう。サイズもかなり幅広いので、実際にFittingしないと怖い。<br />
なので比較的サイズを把握しているALDENのローファーを。<br />
当初、夏らしくレザーライニング無し、フレックスソールのスウェードローファーを注文しましたが納品までかなり時間が掛かるとの回答があり断念。<br />
かわりに在庫があるというALDENの定番ローファー986を注文しました。<br />
<a href='http://www.curs-sytes.com/blog/media/1/写真 11-08-31 8 37 25.jpeg' rel='lightbox[grp]' title='alden_986'><img src='http://www.curs-sytes.com/blog/action.php?action=plugin&name=LightboxEX&url=1/写真 11-08-31 8 37 25.jpeg' border='0' class='itemimg' /></a><br />
素材はコードヴァンで、カラーはバーガンティ (#8)<br />
所持しているALDENのラストはミリタリー、モディファイドで、サイズは概ね8Dですが、今回はヴァンラストのローファー。<br />
レースで調整も出来ないので、やや小さめが良かろうとUS7H（Dワイズ）を選定。<br />
注文してから6日ぐらいで到着しました。相当に早い。<br />
ちなみに関税は掛からなかった。<br />
到着したのが、上の写真です。<br />
サイズはぴったり。コードヴァンの美しさにうっとり..と思わず韻を踏んでしまったほど。やはり夏にローファーは必須だなと思った次第でございます。<br />
気になる購入価格ですが送料含めて、日本定価の半分くらい。<br />
この価格なら、ALDENも手が届きやすいのに。]]></description>
 <category>Wear</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=826</comments>
 <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 21:28:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カサカサ]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=825</link>
<description><![CDATA[カサカサだった。<br />
<br />
何が？<br />
愛用の名刺入れ、ホワイトハウスコックスのヤツ。<br />
サブングルの加藤風にいうと<br />
「カッサカサやぞ！！カッサカサやぞ！！」<br />
...別に言う必要は無かったけど、つい、やってしまった。<br />
知り合いにそっくりな人がいるのです。<br />
それはおいといて、くだんの名刺入れ、大分前に嫁さんから誕生日プレゼントに貰ったんですが、全く手入れしないままここまできてしまったのであります。（恐らく4年ぐらい）<br />
写真が無いのが残念ですが、表面のネイビーが色あせて何とも貧乏くさい。<br />
名刺交換の際、客前で出すのもややためらわれる状態だったので、一発奮起してメンテをしてみた。まず、表面をブラッシング。<br />
これはいつも使っている靴用の馬毛ブラシで。ざざっと。<br />
購入時は、蜜蝋がたっぷりでブラシを掛けるとつやっとしたもんですが、今は<br />
ブラシ掛けても埃が落ちるだけ。<br />
で、ここからが本番。<br />
ブライドルレザーをメンテするためのブライドルフードなるものも有るみたいですが、そんな軟弱なものは使わん。（ホントは軟弱じゃないです。）<br />
今回は急に思い立ったので、なんの準備もしてなかったこともあり、手元にあった、靴用のメンテナンスグッズを流用。<br />
<br />
まずは皮に保湿。モウブレイのデリケートクリームをたっぷりと塗る。<br />
この匂い、好きなんです。<br />
塗ると、砂漠に水を撒いたように皮にクリームが染みこんでいく。<br />
クリームが残らず染みこんだことを確認したら、軽くから拭き。<br />
次は同じく、モウブレイのシュークリームをぬり塗り。<br />
名刺入れはネイビーなんですが、ブラックしかなかったので、ブラックを。<br />
かなり色が抜けていたこともあってブラックでも問題なかろうと判断。<br />
塗り込んだ後、1時間ほど寝かせてクリームを拭き取る。<br />
おおっ！と思わず口に出してしまうほどええ感じに。<br />
ブラックのクリームで補色したので、深みのある良いネイビーとなりました。<br />
写真は後ほど。<br />
調子に乗って、同じくホワイトハウスコックスの財布もメンテ。<br />
こちらも相当に良い感じ。<br />
たまには皮物のメンテもええもんです。]]></description>
 <category>Wear</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=825</comments>
 <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 20:01:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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