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    <title>Curs Favorite Things</title>
    <link>http://www.curs-sytes.com/blog/</link>
    <description>日々の出来事＆気になるものの紹介</description>
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      <title>Curs Favorite Things</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[メッシュベルト]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=859</link>
<description><![CDATA[メッシュベルトと入力するつもりが、なぜかメッシュベストと二度入力してしまいました。<br />
暑い季節、メッシュベストも悪くはないけど、やっぱりここはベルトでしょ。<br />
（メッシュベストは着たこと無い...)<br />
というわけで、(どんなわけかよくわかりませんが)、夏に向けてメッシュベルトを検討中。<br />
メッシュなので、普通のベルトより高いのかなあと考えてたけど、案外やすい。<br />
気に入ったものは、色違いで二つ買う。<br />
靴と合わせてブラウンとネイビーが欲しいなあ。<br />
]]></description>
 <category>Impressions</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=859</comments>
 <pubDate>Fri, 18 May 2012 14:42:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ブルー]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=857</link>
<description><![CDATA[何となく憂鬱な日です、金曜日なのに。<br />
久々にsaint jamesのボーダーを着た。ところがだ！<br />
カレーうどんの汁を飛ばしてしまった。<br />
しかもあとちょっとで食べ終わるというときに。はあ～。<br />
こんなのは、非常に小さいこと。<br />
ものすごくどうでも良いのですが、まあ気分が落ちていると、小さなことでも気になってしまうのです。<br />
<br />
ああ、単車乗ってどっかいきたい。頭を空っぽにして。<br />
そんな感じかな。<br />
でも車検が切れているのだな。我が愛車は。くそう！貴様というヤツは..]]></description>
 <category>Impressions</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=857</comments>
 <pubDate>Fri, 11 May 2012 18:25:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[app storeからのダウンロードが遅い件]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=856</link>
<description><![CDATA[我が家ではMac OS X (Lion) を利用してます。<br />
で、このところなんとなく気が付いてました。software updateが非常に遅いこと。<br />
updateを実行すると、ダウンロードが異常に遅い。<br />
いっつも、途中でキャンセルしてました。<br />
ネットワークの問題かと思い、速度を測ってみた。<br />
...十分な速度が出てます。<br />
では、Apple側の問題？と思って、時間を変えてやってみるかと考えてて<br />
それきり昨日まで、遅い件を忘れてました。<br />
<br />
昨日、偶々app storeでiphoto のアップデート (約750MB)をダウンロードしたところ<br />
異常に遅い！大体ISDNと同程度しか出てない。<br />
とりあえず、ダウンロードをキャンセルする。<br />
そういえば、software updateも遅かったと、漸く思い出す。<br />
で、念のためインターネットの速度を測ってみる。<br />
前回同様、回線速度は問題ない...前回から、状況が変わってないことを考えると、これは我が家の環境に起因する問題では..<br />
と仮定して、調査を開始。<br />
まあ、色々とありましたが、結果としてはDNSの問題みたいです。<br />
通常、DNSというと名前引きを行うだけなので、ダウンロード速度と因果関係はないだろうと考えますが（実際、そう考えていた。）クライアント側でDNSサーバを変更したところ、変更前とは速度が比較にならない位、アップしてしまった。<br />
DNSを変更する前は、750MBのダウンロードに1日程度掛かると表示されてましたが、変更後は5分程度で完了。<br />
ちなみにsoftware updateも2分程度で完了してしまいました。<br />
こんなことがあんの？と久々にびびった。<br />
<br />
原因をもうちょっと厳密に言うと、我が家で利用していたDNS、Googleのキャッシュサーバとapple側でソフトウェアに配布しているCDN (コンテンツデリバリーネットワーク）との相性が良くないことが原因（みたい）。<br />
CDNが何者なのか不明なので、詳細はわからないが、DNSラウンドロビンなんかの問題なのかな？<br />
<br />
もし、app storeでダウンロードが非常に遅いという方は、利用しているDNSサーバを確認してみて下さい。<br />
指定しているのが、GoogleのDNSだったら、DNSの変更で修正できるかもしれません。]]></description>
 <category>Computer</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=856</comments>
 <pubDate>Wed, 9 May 2012 19:05:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[久々に]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=854</link>
<description><![CDATA[久々に更新してみました。<br />
といっても、特別、何かあったわけでもなく、日々を過ごしてます。<br />
<br />
このところの近況。<br />
あんまり本は読んでないなあ。<br />
寝る前に読むことが多かったんですが、このところapp storeでダウンロードした<br />
シュタインズ・ゲートにハマッてしまい...<br />
で、携帯片手に、そのまま寝てしまうことが多い。<br />
とりあえずコニー・ウィリス（犬は勘定に入れません）の短編集<br />
「最後のウィネベーゴ」があるんですが、中々進まない。<br />
モノはあんまり買ってない。<br />
欲しいモノはあるけど、先立つものがあまり無い。<br />
なんか、こんな風に書くと動きが無いようなんですが、時間は確実に進んでおりまして。<br />
<br />
先日、子供の入園式がありました。<br />
子供の入園式を終え、よくここまで大きくなったなあという感慨とこれから<br />
大きくなっていくことへの寂しさ、両方感じました。<br />
<br />
家のほうも、漸く動き出した感じ。このまま来年の夏には竣工していると良いなあ。<br />
などと考えております。<br />
きっと上棟したら、泣いてしまうだろう。うん。<br />
<br />
あまり見るところの無い、近況報告になってしまいました。]]></description>
 <category>Impressions</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=854</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 17:47:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[The Catcher in the Rye]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=852</link>
<description><![CDATA[<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560047642/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4560047642.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="109" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="キャッチャー・イン・ザ・ライ" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560047642/cursfavoritet-22" target="_blank">キャッチャー・イン・ザ・ライ</a><br />J.D.サリンジャー<br />白水社<br />￥ 1,680&nbsp;（定価）<br /><br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を村上春樹が訳した本。<br />
他の人が訳したバージョンは読んだことないんですが、これは完全に村上節。<br />
きっと村上フリークは好きだろう。<br />
中々、面白いんだけど、何故かそれほどペースが上がらない。困ったもんです。<br />
やはり私には、ケッチャムのほうが合うようだ。（くどい）]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=852</comments>
 <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 11:07:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[閉店時間]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=850</link>
<description><![CDATA[<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594057217/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4594057217.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="109" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="閉店時間 (扶桑社ミステリー ケ 6-9)" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594057217/cursfavoritet-22" target="_blank">閉店時間 (扶桑社ミステリー ケ 6-9)</a><br />ジャック・ケッチャム<br />扶桑社<br />￥ 780&nbsp;（定価）<br /><br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>ああ...俺ってなんてケッチャムが好きなんだ。<br />
ええ、今回もケッチャムなんです。ジャック・ケッチャム、大好きだ。<br />
これはケッチャムの中編集。<br />
私、短編とか中編が大好きで、制限の有る枚数の中で、どれだけのドラマを展開できるかというのは、筆者の力量の見せ所だと思ってます。<br />
というわけで、非常に楽しみにしていた、この「閉店時間」いつもの鬼畜ぶりが、この中編というなかでどのように書かれているか？<br />
とワクワクしつつ、ページをめくる。<br />
で、最初の話「閉店時間」、？<br />
ケッチャムさん！まともな話やないですか？どげんしたとですか！<br />
と宮崎弁で心配してしまうくらい、普通の話。<br />
ただ、ちょっと細かく描写した人物があっさり、あれだったり、これだったりといつものケッチャム節は随所に見えるのだが...<br />
<br />
ま、まあこんなこともあるわな。と気を取り直して次の「ヒッチハイク」<br />
冒頭、法廷ミステリー？と思わせるが、そこはケッチャム、ひたすら暴走していきます。<br />
うむ。やはりこうでなくては。<br />
何となく、ドン・ウィンズロウ「犬の力」を思わせる、バイオレンス。<br />
映画的な話です。<br />
<br />
よし、よしと調子が乗ってきたところで、三話目「雑草」。<br />
..... まずは読んでみて下さい。映画「ナチュラルボーンキラーズ」のケッチャム版といったとこでしょうか。読んだ後のクレームは一切受け付けません。<br />
<br />
最後の「川を渡って」<br />
この話には私はただ一言、「最高」<br />
傑作です。ちなみにバイオレンスは控えめなんですが、単純に面白い。<br />
ケッチャムって、本当に繊細で緻密な文章を書くタイプだと思いますが、こんなのもいけるのねと感心。<br />
<br />
最後の話を読むためだけに購入しても損はしないと思います。<br />
]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=850</comments>
 <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 17:26:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[a+u 2009年2月号]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=848</link>
<description><![CDATA[<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001P83QHU/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B001P83QHU.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="119" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="a+u (エー・アンド・ユー) 2009年 02月号 [雑誌]" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001P83QHU/cursfavoritet-22" target="_blank">a+u (エー・アンド・ユー) 2009年 02月号 [雑誌]</a><br /><br />エー・アンド・ユー<br />￥ 3,000&nbsp;（定価）<br /><br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>ちょっと前の本なんですが、最近購入しました。<br />
ネットでバックナンバーが簡単に購入できる。ええ時代になりました。<br />
家を建てることになったのは前に書きましたが、どんな家が良いか。<br />
と考える際に、こんなのも見ておくと良いかなあと思いまして。<br />
この号はアメリカの建築家ルイス・カーン特集号。通常のa+uより若干高価なんです。<br />
（この本買うのは初めてですが..)内容は...いやー、どれも素晴らしい建築。日本とは環境が違うので、この通りに建てることは<br />
難しいかもしれませんが、こんなの住みたいと思わせる建築物ばかり。<br />
個人的にはフィッシャー邸の素晴らしさに感動しました。<br />
年月が経って、より美しい外観や、建物のもつ静かな雰囲気。<br />
内側も外観と同様に、静かな雰囲気。<br />
ものは多いんだけど、変に統一感がある。建物もそうなんですが、住んでいる人のセンスも素晴らしい。<br />
<br />
図面なんかも載っているんですが、今の図面とは違い、手書きの図面でエレガントです。<br />
(図面はそんなに見たことないんですが、今のはCADとかで作成してるんですよね？）<br />
<br />
見終わった後、ため息をついてしまう。<br />
そんな本でした。我が家はどんな風になっているんだろうか。想像することしきりです。]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=848</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:55:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[OFF SEASON]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=847</link>
<description><![CDATA[<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594029795/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4594029795.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="110" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="オフシーズン (扶桑社ミステリー)" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594029795/cursfavoritet-22" target="_blank">オフシーズン (扶桑社ミステリー)</a><br />ジャック ケッチャム<br />扶桑社<br />￥ 660&nbsp;（定価）<br /><br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>うう、またやってしまった。<br />
鬼畜系作家（とどっかに書かれていた）ジャック・ケッチャムのデビュー作「オフシーズン」。<br />
読んでしまいました。<br />
いやー兎に角、私的には最高の小説。<br />
こんなに最高なのに、うちの嫁さんに勧めても読もうとしない。「隣の家の少女」を読ませてからケッチャムを毛嫌いしているよう。<br />
まあ、それはいいとしてこの文庫版、何故か、最初に解説がついているんですが、これを読んでしまうと面白さ半減。<br />
なので、先に本編を読むことをお薦め。なんでこんな構成にしているんだろう。不思議だ。<br />
いつも通り、まったく先入観なしで読んで頂いたほうが楽しめるので、内容は割愛しますが、一言だけ言わせてもらうと、とにかく「強烈」<br />
アメリカで出版された際、余りに過激な描写が多く、かなりのカットが入ったようですがこれは、カットした部分を修正したバージョン。<br />
ホンマに過激な描写が多いですが、ここまでになると、ホラー映画をみている感覚で寧ろ、余り気にならない。（個人的には）<br />
どちらにせよ、あまり気持ちの良い話ではないので、不快な描写や過激な描写が苦手な人は止めておいた方がよいと思います。]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=847</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 17:26:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Casa BRUTUS 2012 2月号]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=843</link>
<description><![CDATA[<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006L76C1C/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B006L76C1C.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="128" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 02月号 [雑誌]" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006L76C1C/cursfavoritet-22" target="_blank">Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 02月号 [雑誌]</a><br /><br />マガジンハウス<br />￥ 880&nbsp;（定価）<br />2012-01-10<br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>住宅特集だったので、買ってみました。<br />
Casa BRUTUSに掲載されている住宅って、過ごしやすさよりも、ベクトルとしては<br />
デザイン面が強調されたものが多いような気がする。<br />
そのほうが紙面もインパクトがあるとは思うんだけど。<br />
<br />
なぜ住宅の特集号を購入したか？じつは僕自身、自宅を建築することになりまして。<br />
で、雑誌やウェブで様々な住宅を見てますが見れば見るほど、調べれば調べるほど、どんな住宅が良いのか解らなくなります。<br />
住宅の建築って、ホンマに難しい... <br />
よくわからないなりに、様々な住宅をみたことで、ちょっと方向性が見えてきてまして。<br />
ここ最近の個人的な傾向として、デザインが強調された住宅より<br />
過ごしやすそうな住宅に目がいくようになってます。<br />
前はデザインが強調された住宅も良いか、なんて考えてました。<br />
しかし、長い目でみると疑問符が付くように。<br />
いかにもという過剰なデザインや奇抜はディティールは見ているとゲップが出そう。<br />
外観は寧ろ、環境に馴染んでいるほうが美しく感じる。で、内面はあくまで端正に。<br />
上記のような心境の変化もあって、この特集、自分の興味がある部分とやや異なるなあという内容。<br />
過剰なまでにデザインが強調されたものが多いように見える。<br />
そういった中で、面白かったのは、パッシブハウスの記事。<br />
"パッシブハウス（Passive house）とは、ドイツパッシブハウス研究所が規定する性能基準を満たす認定住宅である。"(wikipediaより）<br />
簡単に言ってしまうとドイツ発祥の超省エネエコハウスのこと。<br />
ちょっと多めにページを使用して、高断熱や高気密によってエネルギー消費を押さえる作りや、熱交換換気を利用し効率的に換気を行う部分などが特集されており、<br />
興味を持って読むことができました。<br />
こういった省エネに関する点は震災以降、住宅を建築する上で避けることはできない部分だと思ってます。<br />
まあ、パッシブハウスやエコに関する点は、他の雑誌のほうが詳しかったりするので、わざわざそれ目的でこの本は購入しないかな。]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=843</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 17:10:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2012]]></title>
 <link>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=841</link>
<description><![CDATA[2011年も明けて、2012年。<br />
去年は本当に様々なことがありました。<br />
個人的にも、世の中でも。<br />
つらいことも、悲しいこともありますが、生きて行かなくてはいけないと改めて思わされたそんな2011年でした。<br />
2012年はきっと良いことがたくさん有る。そう願っています。<br />
ところで、年末、こんな本を読んでました。<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459402534X/cursfavoritet-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/459402534X.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="109" height="160" border="0" class='imgshadow' alt="隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)" /></a><br /></div><div class="asbn"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459402534X/cursfavoritet-22" target="_blank">隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)</a><br />ジャック ケッチャム<br />扶桑社<br />￥ 720&nbsp;（定価）<br /><br /></div><br style="clear:both;"/><div class="similars"></div>J・エルロイとかもアメリカのダークな部分を書いてますが、それとはまた異なる。<br />
病めるアメリカの一面を破壊的な描写で書いてます。（といってもアメリカ行ったことないので私の中のアメリカ観..自分で言うのもなんですが、ちょっと人とは異なるかもしれない。）<br />
でも、ここ最近の日本の状況を見てると、実は日本の方が病めているんじゃ...なんて考えることも。<br />
最初は、爽やかな少年と少女の出会いから始まるんですが、話が進むにつれ、読んだことを後悔させる。（キングの裏STAND BY MEっていう表現は面白い）<br />
後半はとにかく、強烈、の一言に尽きます。<br />
<br />
この文庫版はSTEPHEN KINGの長い後書きが付いてるんですが、この読後感の悪さはそんなことを忘れさせます。<br />
もし、年明け早々に不快な話を読みたいという人は是非。<br />
個人的には傑作だと思います。<br />
ちなみに映画にもなっているみたい。<br />
]]></description>
 <category>Books</category>
<comments>http://www.curs-sytes.com/blog/?itemid=841</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Jan 2012 21:56:00 +0900</pubDate>
</item>
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