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a+u (エー・アンド・ユー) 2009年 02月号 [雑誌]
a+u (エー・アンド・ユー) 2009年 02月号 [雑誌]

エー・アンド・ユー
¥ 3,000 (定価)


ちょっと前の本なんですが、最近購入しました。
ネットでバックナンバーが簡単に購入できる。ええ時代になりました。
家を建てることになったのは前に書きましたが、どんな家が良いか。
と考える際に、こんなのも見ておくと良いかなあと思いまして。
この号はアメリカの建築家ルイス・カーン特集号。通常のa+uより若干高価なんです。
(この本買うのは初めてですが..)

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カテゴリ: Books
投稿者: komura
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01.25: OFF SEASON

オフシーズン (扶桑社ミステリー)
オフシーズン (扶桑社ミステリー)
ジャック ケッチャム
扶桑社
¥ 660 (定価)


うう、またやってしまった。
鬼畜系作家(とどっかに書かれていた)ジャック・ケッチャムのデビュー作「オフシーズン」。
読んでしまいました。
いやー兎に角、私的には最高の小説。
こんなに最高なのに、うちの嫁さんに勧めても読もうとしない。「隣の家の少女」を読ませてからケッチャムを毛嫌いしているよう。
まあ、それはいいとしてこの文庫版、何故か、最初に解説がついているんですが、これを読んでしまうと面白さ半減。
なので、先に本編を読むことをお薦め。なんでこんな構成にしているんだろう。不思議だ。
いつも通り、まったく先入観なしで読んで頂いたほうが楽しめるので、内容は割愛しますが、一言だけ言わせてもらうと、とにかく「強烈」
アメリカで出版された際、余りに過激な描写が多く、かなりのカットが入ったようですがこれは、カットした部分を修正したバージョン。
ホンマに過激な描写が多いですが、ここまでになると、ホラー映画をみている感覚で寧ろ、余り気にならない。(個人的には)
どちらにせよ、あまり気持ちの良い話ではないので、不快な描写や過激な描写が苦手な人は止めておいた方がよいと思います。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 02月号 [雑誌]
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 02月号 [雑誌]

マガジンハウス
¥ 880 (定価)
2012-01-10

住宅特集だったので、買ってみました。
Casa BRUTUSに掲載されている住宅って、過ごしやすさよりも、ベクトルとしては
デザイン面が強調されたものが多いような気がする。
そのほうが紙面もインパクトがあるとは思うんだけど。

なぜ住宅の特集号を購入したか?じつは僕自身、自宅を建築することになりまして。
で、雑誌やウェブで様々な住宅を見てますが見れば見るほど、調べれば調べるほど、どんな住宅が良いのか解らなくなります。
住宅の建築って、ホンマに難しい...
よくわからないなりに、様々な住宅をみたことで、ちょっと方向性が見えてきてまして。
ここ最近の個人的な傾向として、デザインが強調された住宅より
過ごしやすそうな住宅に目がいくようになってます。
前はデザインが強調された住宅も良いか、なんて考えてました。
しかし、長い目でみると疑問符が付くように。
いかにもという過剰なデザインや奇抜はディティールは見ているとゲップが出そう。
外観は寧ろ、環境に馴染んでいるほうが美しく感じる。で、内面はあくまで端正に。

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カテゴリ: Books
投稿者: komura
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01.05: 2012

2011年も明けて、2012年。
去年は本当に様々なことがありました。
個人的にも、世の中でも。
つらいことも、悲しいこともありますが、生きて行かなくてはいけないと改めて思わされたそんな2011年でした。
2012年はきっと良いことがたくさん有る。そう願っています。
ところで、年末、こんな本を読んでました。

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カテゴリ: Books
投稿者: komura
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久々に更新。

公私共になにかと忙しく、今現在も忙しい。
ここのところ、ちょっとはマシになったけど。
暇なことが一番しんどいと思ってたけど、実際は忙しすぎるほうがしんどいということがわかった。

ちょっと精神的にもアレだったので、やや時間ができたこの時期に体を動かすことに決めました。
夏場の暑い時期も終わったので、自転車通勤に切り替える。
以前のように張り切って乗るのではなく、極めてゆっくり。
自分のペースで乗る。
で自転車に乗るとなると、どうしても気になるのが鞄。鞄、いくつ買っているんだとつっこみが入りそうなんですが気になってしまうのです。
これはしょうがないですな。
男のハンターとしての遺伝子故か?(でも女性は男性より鞄好きでは)と遺伝子のせいにしつつ、通勤に使用する鞄について考えてみる。

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カテゴリ: Wear
投稿者: komura
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男の好きなもの。女性?お酒?
まあ、それはもちろんなんですが、ここで対象としているのは「もの」なんです。
きっと年齢によって、好きなものって変わってくるはずなんですが、私のような年齢だと
緩やかに普遍的なものであるとか、歴史が感じられるものに、興味が移ります。
若者の頃は、派手なものや柄物、ちょっと変わった癖のあるものに惹かれましたが、最近はどちらかというと、購入する前にこれってどうなの?と自問自答することが多くなりました。
上記のようなものはその段階で、有る程度フィルタされるようになってきています。
最終的に残るものは、昔からあったけど、欲しかったけど、というものだけになってしまいます。
そんな私の「もの」事情なんですが、久しぶりに良い物を購入しました。

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カテゴリ: Wear
投稿者: komura
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ダン・シモンズの傑作SF「ハイペリオン」の続編。
エンディミオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
エンディミオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
ダン シモンズ
早川書房
¥ 1,092 (定価)


前作「ハイペリオン」は大分前の出版、SF好きな人は既に知っているだろう作品。
なので、そういう人から見ると今更と言われそうだが、面白いものはしょうがない。
と私の大絶賛SF、「ハイペリオン」なんですが、この続編「エンディミオン」は、さらに面白い。
世界観だったり、環境設定だったり、SFの王道的な部分が全て含まれているのが前作でしたが、この続編では、エンターテイメント要素も加わり、個人的には非の打ち所がない、パーフェクトな作品になってます。
ちなみに「ハイペリオン」は、2部作になっているので、これはシリーズ3作目。
「ハイペリオン」と話は繋がっているので、いきなりこれ読んでも訳わかんないと思います。前2作品を読んでおくことをお薦め。
そうねえ.... 星野 之宣とか木城ゆきと辺りに漫画化してもらうと非常に雰囲気が出るんじゃないかと、勝手に想像しています。
ちょっと変化球で「星雲児」を描いていた時代の池上遼一とかも、かなりタフなロールくんが見られそうだな。
映像化より漫画化があっている。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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未だにdebian sarge (3.1)を使用している環境って結構あるのでは?
客先に導入してしまって、アップデートできないとか。
で、まさにそのような環境に、この前当たってしまいました。
本来、余りお薦めできたことではないんですが、急にアップデートが難しいdebian環境のため、備忘録として残しておきます。
sargeでaptitude(もしくはapt)を使いたいっと思っても、とっくの昔にメンテナンスが終了しているバージョンなので、使えない。
そんな時は、/etc/apt/source.list に以下の記載を行います。
deb http://archive.debian.org/debian sarge main contrib non-free
deb-src http://archive.debian.org/debian sarge main contrib non-free
その後
aptitude update
を実行して、aptitude install パッケージ名でパッケージをインストールすることが可能です。
メンテナンスが終了していますので、セキュリティアップデートはできませんが、パッケージをインストールするだけなら、上記で可能です。
カテゴリ: Computer
投稿者: komura
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08.30: ALDEN 986

過去、例を見ない円高。
輸出を主に行っている企業は大変だろう。しかし、海外からの個人輸入は当然、お得。今回の円高が過去に例を見ないということであれば、個人輸入は、かつてないほどお得だっ!

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カテゴリ: Wear
投稿者: komura
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07.28: カサカサ

カサカサだった。

何が?
愛用の名刺入れ、ホワイトハウスコックスのヤツ。
サブングルの加藤風にいうと
「カッサカサやぞ!!カッサカサやぞ!!」
...別に言う必要は無かったけど、つい、やってしまった。
知り合いにそっくりな人がいるのです。
それはおいといて、くだんの名刺入れ、大分前に嫁さんから誕生日プレゼントに貰ったんですが、全く手入れしないままここまできてしまったのであります。(恐らく4年ぐらい)
写真が無いのが残念ですが、表面のネイビーが色あせて何とも貧乏くさい。
名刺交換の際、客前で出すのもややためらわれる状態だったので、一発奮起してメンテをしてみた。

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カテゴリ: Wear
投稿者: komura
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