久々に更新。

公私共になにかと忙しく、今現在も忙しい。
ここのところ、ちょっとはマシになったけど。
暇なことが一番しんどいと思ってたけど、実際は忙しすぎるほうがしんどいということがわかった。

ちょっと精神的にもアレだったので、やや時間ができたこの時期に体を動かすことに決めました。
夏場の暑い時期も終わったので、自転車通勤に切り替える。
以前のように張り切って乗るのではなく、極めてゆっくり。
自分のペースで乗る。
で自転車に乗るとなると、どうしても気になるのが鞄。鞄、いくつ買っているんだとつっこみが入りそうなんですが気になってしまうのです。
これはしょうがないですな。
男のハンターとしての遺伝子故か?(でも女性は男性より鞄好きでは)と遺伝子のせいにしつつ、通勤に使用する鞄について考えてみる。

普段、使用する鞄はいくつかあるので、今回は自転車通勤で利用することを前提とする。
自転車通勤時の鞄として、これまで色々と使用してきたが、一番使えるのはやはりバックパックだと思う。
ショルダーやメッセンジャーは、ズレが気になる。単純に自分の背負いかたが悪いような気もするけど。
バックパックならズレも気にならないし、服がショルダーベルト(っていうのかな)でつぶれることも無い。
ここまで、バックパックも様々なものを背負ってきた。
個人的に一番使いやすかったのはarc'teryxのmiura20
このバックパックはお金が無くなって売却してしまったけど、大きさやデザインも好みで、ロールトップというギミックも良かった。
以前のブログでも紹介した、かなり大きめのバックパック(30L以上)については良いんだけど、自転車通勤にはやや too muchな気がする。
もちろんデザインは大好きだし、大は小を兼ねるという言葉もある。
けど、殆ど通勤にしか使用しないので、容量もそれほど必要ないし、過剰に大きいのは無駄だと悟る。
入れるものもないのに、必要以上に大きいものを持っていてもしょうがないということ。大きいのはバックパック自体も結構重いし。(価格も高い)

で、今回はできるだけ軽くて小さい(尚かつ安い)バックパックを探すことに決定。
まあ、実はほぼ決まっていたんですが。
嫁さんが持っているpatagoniaのlightweight travel toteが非常に使いやすそうだと以前から思ってました。
lightweightシリーズのバックパックがあるのを何となく記憶していたので、ウェブで調べてみた。
おお、いいやんけ!軽そう。容量は結構大きめだけど、小さく畳むことができる。
デザインもシンプルで美しい。
更に価格。
7,000円で売っていたので、即決で購入。
現品が、これ。(いつもながら解りにくい写真)

薄手のリップストップを使用して、非常に軽量。
たたんでポケットに収納すると持ち運びも簡単。なんと言っても軽い。
結構ヤワな感じしますが、普通に使用する分には十分でしょう。
早速、自転車通勤に使用してみた。
軽くて非常に良い感じ。ウエストのストラップがちょっとだけ邪魔かな。
大きくて、モノがいっぱい入るバックパックもいいけど、考え方を変えて
こんなのもいいんではないでしょうか。