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2011.06.14: UFC 131
UFC131を観た。
今回解ったこと。BSは雨に弱い。
放送日はかなり雨が強かった。
そのせいだと思うが、2試合ほどブロックノイズが酷く、観ることが出来なかった。
アンダーカードは放送されないので、全6試合。そのうち2試合は観ることが出来なかったので、観たのは全部で4試合。やや物足りないが自然には逆らえない。
試合経過や結果は格闘技系のサイトを見ればいくらでも出てくるので、そのあたりは割愛して、いつも通り、気になった・印象深かった所だけをピックアップ。
第1試合 小見川 vs. ダレン・エルキンス。
これ、本来はアンダーカードなんだけど、wowowいい仕事してます。
今後も日本人のカードはアンダーカードでも放送して欲しい。
試合は結果として小見川の判定負けだったけど、ゲームメイクやダメージ、印象、全てにおいて
小見川が勝っているように見えた。
ただ、全体的に手数が少なかったこと、後半は流していたことの2点はこれからの課題となってくるはず。
特に後者に関しては、観ていてイライラさせられた。
格闘技の醍醐味はKOや一本という明確に差が現れる勝敗だと思う。そこを狙っていかないファイターはいくら強くとも、魅力が無い。
3R、テイクダウンで明確にポイントが取れたとしても、やはり最後までKOや一本を狙って欲しい。
そのことはジャッジの採点にも大きく響いてくるのでは。
前者は、KIDにしろ、小見川にしろカウンターや一発大きいのを当てたいというのがあるのか
全体的に手数が少ない。
まあ、それをさっ引いても判定は?だったけど。
特にジャッジの1人は27-30を付けていたので、全てのラウンドをエルキンスが採った判定。
それはないなあと日本人としてはやや不満な結果。
※この後、ダナ・ホワイトが勝利者ボーナスを小見川に支払うとのコメントが発表された。
続いて一気に第7試合、サム・スタウト vs. イーブス・エドワーズ。
エドワーズは日本でもお馴染みのファイターということで、エドワースをひいき目に観る。
格闘技を楽しむこつは、どちらかのファイターに思い入れすること。
思い入れに反して、結果はサム・スタウトの文句なしのKO勝ち。
KOされた方は大変だろうけど、やはりKOは格闘技の醍醐味の一つ。
スカッとした。
第9,10試合はブロックノイズが酷く観ることができなかった。
第11試合、ケニー・フロリアン vs. ディエゴ・ヌネシェ。
フェザーまで落としたフロリアンがどれだけ動けるのか、結構楽しみにしてた。
蓋を開ければ、スタミナ・パワー共に全く問題なし。
体だけをみると、絞りすぎではないかと思ってしまうが、しっかり仕上げてきたことが解る横綱相撲。
ジョゼ・アルドも前回のチャンピオンシップで、やや穴があることが見えてしまったし、フロリアンが
フェザー級戦線に加わったことは、面白い流れになると思う。
同階級には、日沖も参戦する可能性が高い。
となると、今後、興味深い階級になってくる。
メインイベント、ドス・サントス vs. シェーン・カーウィン。
お互い、ビッグヒットを持っていて、一瞬で決まる可能性が高い。
そんなストライカー同士の試合、UFCとしては久々に緊張感の高い試合になっていた。
1Rでドス・サントスがあわやTKO勝ちというところまでカーウィンを追いつめた。
カーウィンの顔面は血だらけ、傷だらけ。
これは止まるかと思った。日本なら確実に止まっているレベル。
しかし、UFCでは止まらない。
カーウィンのダメージは相当なもので、そのあとは、ドス・サントスのワンサイドゲーム。
左のジャブを小刻みに叩き込み、隙が出来れば右の大きいのを振るっていく。
解説でも言っていたが、このスピードと伸びのあるパンチ。驚異的。
しかし、一番驚異的だったのはドス・サントスではなく、カーウィンの方。
凄まじいまでの執念を感じた。
2R,3Rなんとか前に出て勝機をつかもうとする姿は、単純に凄いという形容詞しか出ない。
そんなカーウィンをサントスは仕留めきれず判定までいったが、トップコンテンダーとしての存在感を十分に示した試合だった。
UFC131、全体の感想としては、兎に角流血の多い大会だった。
オクタゴンのマットは血だらけ。顔を真っ赤に染めたファイターを見ていて、ちょっと気持ちが悪くなった部分もあったが、試合内容は全体的にいい大会だった。(小見川の判定を除いて)
今回解ったこと。BSは雨に弱い。
放送日はかなり雨が強かった。
そのせいだと思うが、2試合ほどブロックノイズが酷く、観ることが出来なかった。
アンダーカードは放送されないので、全6試合。そのうち2試合は観ることが出来なかったので、観たのは全部で4試合。やや物足りないが自然には逆らえない。
試合経過や結果は格闘技系のサイトを見ればいくらでも出てくるので、そのあたりは割愛して、いつも通り、気になった・印象深かった所だけをピックアップ。
第1試合 小見川 vs. ダレン・エルキンス。
これ、本来はアンダーカードなんだけど、wowowいい仕事してます。
今後も日本人のカードはアンダーカードでも放送して欲しい。
試合は結果として小見川の判定負けだったけど、ゲームメイクやダメージ、印象、全てにおいて
小見川が勝っているように見えた。
ただ、全体的に手数が少なかったこと、後半は流していたことの2点はこれからの課題となってくるはず。
特に後者に関しては、観ていてイライラさせられた。
格闘技の醍醐味はKOや一本という明確に差が現れる勝敗だと思う。そこを狙っていかないファイターはいくら強くとも、魅力が無い。
3R、テイクダウンで明確にポイントが取れたとしても、やはり最後までKOや一本を狙って欲しい。
そのことはジャッジの採点にも大きく響いてくるのでは。
前者は、KIDにしろ、小見川にしろカウンターや一発大きいのを当てたいというのがあるのか
全体的に手数が少ない。
まあ、それをさっ引いても判定は?だったけど。
特にジャッジの1人は27-30を付けていたので、全てのラウンドをエルキンスが採った判定。
それはないなあと日本人としてはやや不満な結果。
※この後、ダナ・ホワイトが勝利者ボーナスを小見川に支払うとのコメントが発表された。
続いて一気に第7試合、サム・スタウト vs. イーブス・エドワーズ。
エドワーズは日本でもお馴染みのファイターということで、エドワースをひいき目に観る。
格闘技を楽しむこつは、どちらかのファイターに思い入れすること。
思い入れに反して、結果はサム・スタウトの文句なしのKO勝ち。
KOされた方は大変だろうけど、やはりKOは格闘技の醍醐味の一つ。
スカッとした。
第9,10試合はブロックノイズが酷く観ることができなかった。
第11試合、ケニー・フロリアン vs. ディエゴ・ヌネシェ。
フェザーまで落としたフロリアンがどれだけ動けるのか、結構楽しみにしてた。
蓋を開ければ、スタミナ・パワー共に全く問題なし。
体だけをみると、絞りすぎではないかと思ってしまうが、しっかり仕上げてきたことが解る横綱相撲。
ジョゼ・アルドも前回のチャンピオンシップで、やや穴があることが見えてしまったし、フロリアンが
フェザー級戦線に加わったことは、面白い流れになると思う。
同階級には、日沖も参戦する可能性が高い。
となると、今後、興味深い階級になってくる。
メインイベント、ドス・サントス vs. シェーン・カーウィン。
お互い、ビッグヒットを持っていて、一瞬で決まる可能性が高い。
そんなストライカー同士の試合、UFCとしては久々に緊張感の高い試合になっていた。
1Rでドス・サントスがあわやTKO勝ちというところまでカーウィンを追いつめた。
カーウィンの顔面は血だらけ、傷だらけ。
これは止まるかと思った。日本なら確実に止まっているレベル。
しかし、UFCでは止まらない。
カーウィンのダメージは相当なもので、そのあとは、ドス・サントスのワンサイドゲーム。
左のジャブを小刻みに叩き込み、隙が出来れば右の大きいのを振るっていく。
解説でも言っていたが、このスピードと伸びのあるパンチ。驚異的。
しかし、一番驚異的だったのはドス・サントスではなく、カーウィンの方。
凄まじいまでの執念を感じた。
2R,3Rなんとか前に出て勝機をつかもうとする姿は、単純に凄いという形容詞しか出ない。
そんなカーウィンをサントスは仕留めきれず判定までいったが、トップコンテンダーとしての存在感を十分に示した試合だった。
UFC131、全体の感想としては、兎に角流血の多い大会だった。
オクタゴンのマットは血だらけ。顔を真っ赤に染めたファイターを見ていて、ちょっと気持ちが悪くなった部分もあったが、試合内容は全体的にいい大会だった。(小見川の判定を除いて)
