先日、愛用のMacBookが突然、充電できなくなった。
ほんの5分前まで普通にACアダプタで充電できていたにも関わらずだ。
一旦、macからACアダプタを取り外し、再度接続すると、全く駄目になっていた。
接続しても、全く認識しない。
ACアダプタ側のLEDは通電状態だと、赤、もしくは緑に光るのだが、全く光らない。
ということはだ。
このままバッテリーが切れると、Macbookが使えなくなる。
うむ。それは困るな。と独りごと。
※実際はこんな冷静ではなく、かなり焦った。
うちにはMacbook一つしかパソコンと呼ばれるものがないので、これが使えないとなるといろんなことに制約が出てくる。
何故か、こんな状態にもかかわらず、Mac OSをアップデートして無駄にバッテリーを浪費した自分を恨みつつ、webでACアダプタが故障した場合の対応について調べてみる。
検索サイトで「macbook ACアダプタ 不具合」で引っかける。かなりな数の結果がでてきた。ACアダプタっていかにも単純な機械だから、故障は殆ど無いかと思ったけど、意外と多いことに驚く。
で、その中から有用と思われる情報をピックアップして対策を開始。

まずは本家、appleのサイトにある以下の情報を元に。

MagSafeアダプタのトラブルシューティング

このサイトに記載されているトラブルシューティングの手順をを、一つ一つ実行していく。
こんな方法で直るわけないという対応も、念のため実行する。
過去の経験から急がば回れをしたほうが良い結果がでる。

結果から言うと、このサイトに記載されている情報
「7. MagSafe コネクタのピンに異物が詰まっていたり、コネクタが汚れていないか確認します。」
で復旧。
MagSafeのACアダプタ側コネクタは、触ってみると解るが、ピンが内部に入るようになっている。
このトラブルシューティングは、コネクタ内部のピンが何らかの原因(ゴミが詰まるなど)で引っかかっていたり、中途半端な状態になっているかを確認するというもの。
パッと見た感じ異常は無いが、念のため5本あるピンを一つずつ指で押していく。
「ペコッ」という感じで凹んだピンが戻ってくることを確認。
で、全て指で凹んだピンが戻ってくることを確認後、本体と接続すると、見事にLEDが光った。
恐らく、ゴミかなにかが詰まって、ピンの戻りが中途半端になっていたことが原因のよう。
復旧してホッと胸をなで下ろした。