ようやく見ました。
ドイツ開催のせいか、あまり知らない選手が多く、メイン以外はそれほど興味が無かったんですが、通してみてみるといくつか面白い試合も。
印象に残っているのが、第一試合:カルロス・エドゥアルド・ロシャ選手の膝十字。
UFCはここのところ、グラウンド&パウンドの展開が非常に多く、サブミッションでの一本は、バックからの裸締めぐらいしか見たことありません。
そんな中で、1Rで相手の勢いがある中、レスラー相手に膝十字を決めたのは、ここ最近のパウンド主流の展開につまらないものを感じていた私は、ちょっとすっきりしました。
あと、第九試合のデニス・シヴァー選手もGJ。
当たると倒れるというブンブンパンチを振り回して、リスクを顧みずにKOを狙いに行く姿勢は見ていて、グッときます。
GSPが試合を見ていたら、ため息をつきそうですが、こういう試合は単純に面白い。
両選手とも、殆ど(というか完璧に)知らない選手だったけど、楽しめました。
あとはメイン。
メインはどちらが勝利してもおかしくない展開でした。
個人的にはややマーコート選手の方がポイントアウトしたかな(もしくはドロー)というイメージでしたが、結果は岡見選手の3-0。ここは同じ日本人として素直に喜べます。
また、来週にもUFC123があります。ここ最近のUFCの開催頻度はほんまに凄い。
DREAMが今年4回しか実施していないのと、えらい差です。
もう少し日本の格闘技も、盛り上がってくるとええなあ。とUFC見ながら考えてしまった夜でした。