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2009.08.24: 去勢
家のフレンチブル”留吉”ですが、この度、去勢を行いました。
個人的には自然のままで、最後を迎えさせたいと思っていたんですが、そうもいかなくなりました。
というのも、前立腺が肥大して、腸を圧迫してしまっており、対策としては去勢する以外に方法がないからです。(留吉ぐらいの若い犬では前立腺肥大は珍しいそう。普通はもっと年老いた犬がなる病気みたい)
ここ最近、血便が出たりしていたので、できるだけ早めに手術をしたほうが良いという、かかりつけの獣医さんのアドバイスに従って、やむをえなく、去勢することにしました。
ついでに背中に巨大な”ぼっこり”が出来ていたので、これも同じ手術日に切開して除去してもらいました。
手術後に病院に行くと、かなりしんどそうな表情をした留さんが。。
2カ所も手術したし、全身麻酔もかけたから、かなりしんどかったと思います。
「よくがんばった!!」と心の中で声を掛け、留を引き取りました。
そのあと、睾丸とぽっこりの中身を見せてもらったのですが、切なかったですね。
男としては。
ぽっこりのほうは、予想以上の大きいものでした。
悪性の腫瘍でなければ、このまま抜糸して完了ですが、悪性の場合、再発を防ぐ為にさらに治療を重ねる必要があります。
結果がでるまで一週間ほどかかるので、それまでは心配です。
留吉ですが、手術から3日ほど経過していますが、術後は順調で、今は元気に飯を喰らっております。
去勢したのに、あまり変わって無さそう。
2009/09/04 追記 留吉さんのぽっこりは良性の腫瘍でした。
個人的には自然のままで、最後を迎えさせたいと思っていたんですが、そうもいかなくなりました。
というのも、前立腺が肥大して、腸を圧迫してしまっており、対策としては去勢する以外に方法がないからです。(留吉ぐらいの若い犬では前立腺肥大は珍しいそう。普通はもっと年老いた犬がなる病気みたい)
ここ最近、血便が出たりしていたので、できるだけ早めに手術をしたほうが良いという、かかりつけの獣医さんのアドバイスに従って、やむをえなく、去勢することにしました。
ついでに背中に巨大な”ぼっこり”が出来ていたので、これも同じ手術日に切開して除去してもらいました。
手術後に病院に行くと、かなりしんどそうな表情をした留さんが。。
2カ所も手術したし、全身麻酔もかけたから、かなりしんどかったと思います。
「よくがんばった!!」と心の中で声を掛け、留を引き取りました。
そのあと、睾丸とぽっこりの中身を見せてもらったのですが、切なかったですね。
男としては。
ぽっこりのほうは、予想以上の大きいものでした。
悪性の腫瘍でなければ、このまま抜糸して完了ですが、悪性の場合、再発を防ぐ為にさらに治療を重ねる必要があります。
結果がでるまで一週間ほどかかるので、それまでは心配です。
留吉ですが、手術から3日ほど経過していますが、術後は順調で、今は元気に飯を喰らっております。
去勢したのに、あまり変わって無さそう。
2009/09/04 追記 留吉さんのぽっこりは良性の腫瘍でした。
