03.16: 無能の人
つげ義春の漫画。
つげ義春は「ねじ式」しか読んだことないんですが、ふと手にとって読んでみると、これがなかなか.....
温泉に行きたくなりました。
実写版のDVDもあるようです。
竹中直人が主演してます。
こういう漫画って、映像化しにくいと思いますが、どんな風に実写にしているか、興味はあります。
でも石を売るのはいい商売ですね。
06.07: たびを..
新たに本読んでます。
花村萬月の「たびを」。
スーパーカブ(エンジンはハンターカブ 排気量105cc)で日本を一周する話。
単車に関する記述が多く、乗っているひとは「うむっ」とうなずくところが多いはず。
いつも通りのエロ描写から始まりますが、今回はバイオレンスは控えめ。
単車で旅行を考えている人は是非。
旅に出るとき、ちょっとスペースを作って、これを一冊、持って行ったらどうでしょうか。そんな風に思わせる本。
06.02: アフターダーク
06.01: 膚の下
前回、まめに更新すると書いておきながら、全く更新していない私はやはり、自分に甘く、人にも甘い。
久しぶりの更新。
ここ最近はいろいろ購入したものもあり、そういったモノの紹介をしようと考えてたんですが、写真を撮ってないので、それは次回以降。
今回は、読んだ本の紹介を。
膚の下というSFですが、重厚で読み応えが有りました。。
今までSFと言うと、海外作品を主に読んました。
ただ、訳者にもよりますが、海外ものは読みにくいんです。
で、日本のものも読んでみるかと、手に取ったのが、この本。
3部作の最終作ということで、前2作を読んでいない私としては、話がわかるか心配もあったんですが、結果としては、大丈夫。
前2作を読んでなくても、楽しめます。
(読んでいると、よりおもしろいはず。)
内容は、amazonなどで検索するといくらでも読めますので、ここでは紹介しません。
私自身、ブログで内容を書かれると興味を削がれる方なので。
気になる方は読んでみて下さい。
02.14: アンジェラの祈り
映画「アンジェラの灰」の終わり方があれだった(秘密)ので、書籍の方を探していたところ、続編がありました。
早速購入したのですが、まだ読んでません。うふ。
結構ボリュームがあるので、時間のあるときにじっくりと読みたいのです。
というわけで、とりあえず、紹介まで。映画を見て、あの後が気になった人はおすすめです。
01.15: 漫画など
最近、ブックオフなどの中古コミックがおかれているところで漫画を大量に購入して、家で読むのがマイブームです。そのなかでおもしろかったものを紹介します。
私の大好きな山岸涼子作品から二つ
まず、「青青の時代」
邪馬台国の女王にまつわる話ですが、これが実におもしろい。
サスペンスやホラーを書かせたら天下一品の筆者ですが、これもその期待を裏切ることなく良質な歴史サスペンスとして楽しめました。
次は「ツタンカーメン」
こちらはツタンカーメンを発掘するまでの話ですが、フィクションながらも事実がいくつも盛り込まれていて、文句なしのおもしろさ。
山岸涼子作品は、どれもおもしろいので、興味を持たれた方は、是非、一度読んでみてください。
ブックオフで購入してしまうと、作者に印税が入らないので、申し訳ない気もしますが、山岸涼子作品は新品でもよく購入しているので、良しとしよう。
私の大好きな山岸涼子作品から二つ
まず、「青青の時代」
邪馬台国の女王にまつわる話ですが、これが実におもしろい。
サスペンスやホラーを書かせたら天下一品の筆者ですが、これもその期待を裏切ることなく良質な歴史サスペンスとして楽しめました。
次は「ツタンカーメン」
こちらはツタンカーメンを発掘するまでの話ですが、フィクションながらも事実がいくつも盛り込まれていて、文句なしのおもしろさ。
山岸涼子作品は、どれもおもしろいので、興味を持たれた方は、是非、一度読んでみてください。
ブックオフで購入してしまうと、作者に印税が入らないので、申し訳ない気もしますが、山岸涼子作品は新品でもよく購入しているので、良しとしよう。







