08.31: Debian Sargeでのapt line
未だにdebian sarge (3.1)を使用している環境って結構あるのでは?
客先に導入してしまって、アップデートできないとか。
で、まさにそのような環境に、この前当たってしまいました。
本来、余りお薦めできたことではないんですが、急にアップデートが難しいdebian環境のため、備忘録として残しておきます。
sargeでaptitude(もしくはapt)を使いたいっと思っても、とっくの昔にメンテナンスが終了しているバージョンなので、使えない。
そんな時は、/etc/apt/source.list に以下の記載を行います。
その後
を実行して、aptitude install パッケージ名でパッケージをインストールすることが可能です。
メンテナンスが終了していますので、セキュリティアップデートはできませんが、パッケージをインストールするだけなら、上記で可能です。
客先に導入してしまって、アップデートできないとか。
で、まさにそのような環境に、この前当たってしまいました。
本来、余りお薦めできたことではないんですが、急にアップデートが難しいdebian環境のため、備忘録として残しておきます。
sargeでaptitude(もしくはapt)を使いたいっと思っても、とっくの昔にメンテナンスが終了しているバージョンなので、使えない。
そんな時は、/etc/apt/source.list に以下の記載を行います。
deb http://archive.debian.org/debian sarge main contrib non-free
deb-src http://archive.debian.org/debian sarge main contrib non-freeaptitude updateメンテナンスが終了していますので、セキュリティアップデートはできませんが、パッケージをインストールするだけなら、上記で可能です。
06.17: Hyper-V 仮想ホストに接続できない
先日、hyper-V上に作成した仮想ホストに接続できないという問題が発生した。
Hyper-Vマネージャーで見る限り、仮想ホストは正常に起動している。
※ステータスが実行中となっている。
ゲスト、ホスト、ともに何度か再起動しても解決しない。
うむむと頭を抱える。抱えててもしょうがないので、早速webで原因を調査。
Hyper-Vマネージャーで見る限り、仮想ホストは正常に起動している。
※ステータスが実行中となっている。
ゲスト、ホスト、ともに何度か再起動しても解決しない。
うむむと頭を抱える。抱えててもしょうがないので、早速webで原因を調査。
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06.09: WLAE-AG300N とTime Capsule
始めは、簡単に繋がると思っていた。
製品のボックスにもそう書いてある。「簡単に接続」
それが甘い考えだと知ったのは、製品を箱から取り出して、電源を入れ、設定を開始して10分後だった。
ことの発端は、いろんなメディアの映像をNASに残したいと考えたところから。
NASを導入するなら、ついでに今までN/Wに繋がってなかった機器を繋いでしまおう。我が家にはPS3やREGZA、等々、繋ぐモノは複数ある。
今までは、PS3はwifi(54gなので遅い)、REGZAはネットに接続していなかった。
しかし、これからは違う! DLNAに対応したNASを導入するからには、PS3はギガビット、REGZAは100BASEなので、100Mで接続!
全ての機器はN/Wに接続ゥゥゥゥゥゥ!ヒャッハー!!
と格闘系漫画の雑魚キャラ風に意気込んでいた。
まあ、DLNA使うだけなら、必ずしもインターネットに繋がっている必要は無いので、今の家庭内LANと別のクローズドネットワークでも問題ないかと考えていた。
なぜなら、我が家はNAS配置予定場所から、インターネットへ接続するためのLANポートまでかなり距離がある。
なので、この距離を接続するには
・有線で配線する。
・無線で接続する。
の二つしか選択肢が無い。
今回、NASを購入した上に無線の子機を購入するとなると、やや予算が厳しい。
諦めるかと、思っていた。
思っていたが....
ネットで調べると、予想以上に無線の子機が安い。
これほどに安いのであれば、購入するしかあるまい。
クローズドネットワークは、色々不便だ。
と自分を納得させる。
これがそもそもの過ちとは思わずに、安価な無線子機 buffalo社のWLAE-AG300Nを購入してしまった。
そして最初に戻る。
製品のボックスにもそう書いてある。「簡単に接続」
それが甘い考えだと知ったのは、製品を箱から取り出して、電源を入れ、設定を開始して10分後だった。
ことの発端は、いろんなメディアの映像をNASに残したいと考えたところから。
NASを導入するなら、ついでに今までN/Wに繋がってなかった機器を繋いでしまおう。我が家にはPS3やREGZA、等々、繋ぐモノは複数ある。
今までは、PS3はwifi(54gなので遅い)、REGZAはネットに接続していなかった。
しかし、これからは違う! DLNAに対応したNASを導入するからには、PS3はギガビット、REGZAは100BASEなので、100Mで接続!
全ての機器はN/Wに接続ゥゥゥゥゥゥ!ヒャッハー!!
と格闘系漫画の雑魚キャラ風に意気込んでいた。
まあ、DLNA使うだけなら、必ずしもインターネットに繋がっている必要は無いので、今の家庭内LANと別のクローズドネットワークでも問題ないかと考えていた。
なぜなら、我が家はNAS配置予定場所から、インターネットへ接続するためのLANポートまでかなり距離がある。
なので、この距離を接続するには
・有線で配線する。
・無線で接続する。
の二つしか選択肢が無い。
今回、NASを購入した上に無線の子機を購入するとなると、やや予算が厳しい。
諦めるかと、思っていた。
思っていたが....
ネットで調べると、予想以上に無線の子機が安い。
これほどに安いのであれば、購入するしかあるまい。
クローズドネットワークは、色々不便だ。
と自分を納得させる。
これがそもそもの過ちとは思わずに、安価な無線子機 buffalo社のWLAE-AG300Nを購入してしまった。
そして最初に戻る。
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05.31: Macbook ACアダプタの不具合
先日、愛用のMacBookが突然、充電できなくなった。
ほんの5分前まで普通にACアダプタで充電できていたにも関わらずだ。
一旦、macからACアダプタを取り外し、再度接続すると、全く駄目になっていた。
接続しても、全く認識しない。
ACアダプタ側のLEDは通電状態だと、赤、もしくは緑に光るのだが、全く光らない。
ということはだ。
このままバッテリーが切れると、Macbookが使えなくなる。
うむ。それは困るな。と独りごと。
※実際はこんな冷静ではなく、かなり焦った。
うちにはMacbook一つしかパソコンと呼ばれるものがないので、これが使えないとなるといろんなことに制約が出てくる。
何故か、こんな状態にもかかわらず、Mac OSをアップデートして無駄にバッテリーを浪費した自分を恨みつつ、webでACアダプタが故障した場合の対応について調べてみる。
検索サイトで「macbook ACアダプタ 不具合」で引っかける。かなりな数の結果がでてきた。ACアダプタっていかにも単純な機械だから、故障は殆ど無いかと思ったけど、意外と多いことに驚く。
で、その中から有用と思われる情報をピックアップして対策を開始。
ほんの5分前まで普通にACアダプタで充電できていたにも関わらずだ。
一旦、macからACアダプタを取り外し、再度接続すると、全く駄目になっていた。
接続しても、全く認識しない。
ACアダプタ側のLEDは通電状態だと、赤、もしくは緑に光るのだが、全く光らない。
ということはだ。
このままバッテリーが切れると、Macbookが使えなくなる。
うむ。それは困るな。と独りごと。
※実際はこんな冷静ではなく、かなり焦った。
うちにはMacbook一つしかパソコンと呼ばれるものがないので、これが使えないとなるといろんなことに制約が出てくる。
何故か、こんな状態にもかかわらず、Mac OSをアップデートして無駄にバッテリーを浪費した自分を恨みつつ、webでACアダプタが故障した場合の対応について調べてみる。
検索サイトで「macbook ACアダプタ 不具合」で引っかける。かなりな数の結果がでてきた。ACアダプタっていかにも単純な機械だから、故障は殆ど無いかと思ったけど、意外と多いことに驚く。
で、その中から有用と思われる情報をピックアップして対策を開始。
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05.27: twitterとfacebookボタン
この前、自分のblogサイトを見ていて気が付きました。
blogサイトにはtwitterボタンと、facebookの「いいね」ボタンを付けているのですが、twitterはボタンを押しても全く結果が反映されず、「いいね」ボタンは一つ押されると、全ての記事に押したことが反映されてしまう。
ぬぬっと思い修正をしてみました。
修正内容を備忘録として残しておくことにします。
ちなみにblogはNucleusを使っている前提。
blogサイトにはtwitterボタンと、facebookの「いいね」ボタンを付けているのですが、twitterはボタンを押しても全く結果が反映されず、「いいね」ボタンは一つ押されると、全ての記事に押したことが反映されてしまう。
ぬぬっと思い修正をしてみました。
修正内容を備忘録として残しておくことにします。
ちなみにblogはNucleusを使っている前提。
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ここ最近、サーバOSとしてWindows Server 2003を使うこともめっきり減ってきました。
世の中のWindows Server (以下 WS) メインストリームは既に2008に変わっています。
しかも R2。
私も構築することが多くなりました。
で、構築していて気が付いたのが、WS 2008 R2 (2008を含む)のブートパーティーション容量。
NTやWS2000、WS2003では結構タイトな容量の確保でも大丈夫でしたが、WS 2008はブートパーティーションの容量増加が半端なく多い。
webで調べてみると、同じような疑問がかなりの数ありました。
どうも原因はアプリケーションやコンポーネット管理方法がvistaや2008から変更されていることによることみたいです。
細かいことはwebで調べるといくつも出てきますので割愛しますが、Windows Updateを実行したり、ServicePackを適用すると、c:\windows\winsxsというフォルダがかなり大きくなります。
最初、特に意識せず、Cドライブを40GBで確保し、ちょっと多すぎるかななんて思ってましたが、知らない内に空き容量が心許なくなってきました。
まだ結構空いてますが、将来のことを考えて対策を調査した結果、以下の内容が見つかりました。
世の中のWindows Server (以下 WS) メインストリームは既に2008に変わっています。
しかも R2。
私も構築することが多くなりました。
で、構築していて気が付いたのが、WS 2008 R2 (2008を含む)のブートパーティーション容量。
NTやWS2000、WS2003では結構タイトな容量の確保でも大丈夫でしたが、WS 2008はブートパーティーションの容量増加が半端なく多い。
webで調べてみると、同じような疑問がかなりの数ありました。
どうも原因はアプリケーションやコンポーネット管理方法がvistaや2008から変更されていることによることみたいです。
細かいことはwebで調べるといくつも出てきますので割愛しますが、Windows Updateを実行したり、ServicePackを適用すると、c:\windows\winsxsというフォルダがかなり大きくなります。
最初、特に意識せず、Cドライブを40GBで確保し、ちょっと多すぎるかななんて思ってましたが、知らない内に空き容量が心許なくなってきました。
まだ結構空いてますが、将来のことを考えて対策を調査した結果、以下の内容が見つかりました。
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03.07: SSG不具合 tcp-syn-check
UTMってもう、ネットワーク機器の主流の一つになってますよね。
最近は単純なFireWallを見つけるのが難しいくらい。
UTMで良く導入するのが Juniper NetworksのSSGシリーズ。
先日、このSSGを導入する案件があったんですが、ちょっと不可解な現象が発生したので、備忘録として経緯を残しておくことにします。
不可解な現象とはこんな内容。
SSGを導入したネットワーク環境で、Gatewayが二つあったとします。
で、Default GatewayがあるN/Wとは異なるN/Wにあるサーバへアクセスした場合
サーバへのアクセスが時折停止してしまうというもの。
例えば、default Gatewayが192.168.1.254/24とします。これがSSGのtrust側I/FのIP。
で、不具合が発生するサーバは、172.16.1.10/16のIPだとします。
172.16.1.10へのルーティングは 192.168.1.253を持つルーターが行っているとします。
問題の現象は 192.168.1.0/24のN/Wから 172.16.1.10/24へパケットを送ると、途中で
タイムアウトしてしまうという現象です。
不可解なところは、最初はパケットのやり取りには問題ないところで、ある程度時間が
経過すると、現象が発生します。
最近は単純なFireWallを見つけるのが難しいくらい。
UTMで良く導入するのが Juniper NetworksのSSGシリーズ。
先日、このSSGを導入する案件があったんですが、ちょっと不可解な現象が発生したので、備忘録として経緯を残しておくことにします。
不可解な現象とはこんな内容。
SSGを導入したネットワーク環境で、Gatewayが二つあったとします。
で、Default GatewayがあるN/Wとは異なるN/Wにあるサーバへアクセスした場合
サーバへのアクセスが時折停止してしまうというもの。
例えば、default Gatewayが192.168.1.254/24とします。これがSSGのtrust側I/FのIP。
で、不具合が発生するサーバは、172.16.1.10/16のIPだとします。
172.16.1.10へのルーティングは 192.168.1.253を持つルーターが行っているとします。
問題の現象は 192.168.1.0/24のN/Wから 172.16.1.10/24へパケットを送ると、途中で
タイムアウトしてしまうという現象です。
不可解なところは、最初はパケットのやり取りには問題ないところで、ある程度時間が
経過すると、現象が発生します。
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debianもlennyがリリースされてからだいぶ経ちます。
我が家のサーバもlennyなので、ここ最近、etchが動作しているサーバへログインした記憶がありません。
しかし、この前のbindの脆弱性対応の為にいくつかのetchが動作しているサーバへログインしました。
で、早速アップデートをしようと以下のコマンドを実施しました。
何故か失敗します。
もちろんアップグレードもインストールも出来ません。
ええ、lennyがリリースされたので、etchのパッケージはarchive行きになってしまったんですな。で対応方法として source listを以下の通りに変更しました。
我が家のサーバもlennyなので、ここ最近、etchが動作しているサーバへログインした記憶がありません。
しかし、この前のbindの脆弱性対応の為にいくつかのetchが動作しているサーバへログインしました。
で、早速アップデートをしようと以下のコマンドを実施しました。
# aptitude updateもちろんアップグレードもインストールも出来ません。
ええ、lennyがリリースされたので、etchのパッケージはarchive行きになってしまったんですな。で対応方法として source listを以下の通りに変更しました。
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前回までに以下の手順を記載しました。
・通常のqmail(port25)インストール
・SMTP-AUTH用qmail (port587)インストール
・tcpserverインストール
通常はここまででメール配信は可能ですが(設定は必要)今回の要件はvpopmailを導入してqmailのバーチャル環境を作成すると同時にpopサービス、pop-before-smtpによるリレー制御が必要となります。
以下はその手順の備忘録です。(今回で最後になります。)
・通常のqmail(port25)インストール
・SMTP-AUTH用qmail (port587)インストール
・tcpserverインストール
通常はここまででメール配信は可能ですが(設定は必要)今回の要件はvpopmailを導入してqmailのバーチャル環境を作成すると同時にpopサービス、pop-before-smtpによるリレー制御が必要となります。
以下はその手順の備忘録です。(今回で最後になります。)
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前回の続きです。
すでに25番ポートで動作するqmailがインストールされているものとします。
ここではSMTP-AUTH用のqmailを587番ポート (submission)で動作させる場合の備忘録を書いていきます。
環境は前回と同様。
すでに25番ポートで動作するqmailがインストールされているものとします。
ここではSMTP-AUTH用のqmailを587番ポート (submission)で動作させる場合の備忘録を書いていきます。
環境は前回と同様。
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