10.26: THE LAST CHILD
今、読んでいるところです。
ジョン・ハートのラスト・チャイルド。
本来なら、読了後に書くべきなんでしょうが... ここ最近、余り時間が無い。
ここで描かれている13歳は、自分の13歳時と比較すると、なかなか厳しいものがあるとだけ言っておこう。しっかりしすぎだ。
兎に角、本を読む時間がもっと欲しいと思う、今日この頃。
ジョン・ハートのラスト・チャイルド。
本来なら、読了後に書くべきなんでしょうが... ここ最近、余り時間が無い。
ここで描かれている13歳は、自分の13歳時と比較すると、なかなか厳しいものがあるとだけ言っておこう。しっかりしすぎだ。
兎に角、本を読む時間がもっと欲しいと思う、今日この頃。
» 続きを読む
10.12: ECHO PARK
いかん!
これ、ほんまに面白い。
マイクル・コナリーのECHO PARK。
単なるシリアルキラーものかと読み始めると、思ってもみない展開。
これ(ハリーボッシュの話)、シリーズものらしいので、他のも読んでみたくなった。
個人的に今年読んだ本の中では、今のところ一位です。
是非、マイルス・デイビスの「Kind of blue」を聴きながら読んでみて下さい。
酒はもちろん、蒸留酒で。(くどいようだが、私は蒸留酒が苦手。変わりに赤ワインを)
って格好付けても、酒飲んで本読むと、必ず眠くなるので、何も飲まないんですけど。
これ、ほんまに面白い。
マイクル・コナリーのECHO PARK。
単なるシリアルキラーものかと読み始めると、思ってもみない展開。
これ(ハリーボッシュの話)、シリーズものらしいので、他のも読んでみたくなった。
個人的に今年読んだ本の中では、今のところ一位です。
是非、マイルス・デイビスの「Kind of blue」を聴きながら読んでみて下さい。
酒はもちろん、蒸留酒で。(くどいようだが、私は蒸留酒が苦手。変わりに赤ワインを)
って格好付けても、酒飲んで本読むと、必ず眠くなるので、何も飲まないんですけど。
10.05: 魔女
は夜ささやくを今頃読みました。
これね。
私にとってマキャモンと言えば、「少年時代」
「少年時代」はおもろかった。(実は少年時代以外、読んだことがないんです.....)
かなり前に読んだので、内容とか殆ど覚えてないんですが、やたらと面白かったという記憶だけはある。
で、私絶賛の「少年時代」の作者、マキャモンの最新作(といっても2003年の本)である、この本ですが、これまた面白い。
「少年時代」とはうって変わって、ミステリー仕立てなんですが、ミステリー本職顔負けに良くできてる。
次から次へと様々な謎が出てくるんですが、最終的に一つに纏まっていくのは気持ち良いぐらい。
ストーリーテラーとしてのマキャモンの技量は、キングを確実に超えていると個人的には思います。(といっても、キングもそれほど読んだことはない.....)
翻訳物って翻訳に左右されるんで、すすんで読もうとは思わないんですが、これは翻訳もいいし、お薦め。
興味がある人は是非。
これね。
私にとってマキャモンと言えば、「少年時代」
「少年時代」はおもろかった。(実は少年時代以外、読んだことがないんです.....)
かなり前に読んだので、内容とか殆ど覚えてないんですが、やたらと面白かったという記憶だけはある。
で、私絶賛の「少年時代」の作者、マキャモンの最新作(といっても2003年の本)である、この本ですが、これまた面白い。
「少年時代」とはうって変わって、ミステリー仕立てなんですが、ミステリー本職顔負けに良くできてる。
次から次へと様々な謎が出てくるんですが、最終的に一つに纏まっていくのは気持ち良いぐらい。
ストーリーテラーとしてのマキャモンの技量は、キングを確実に超えていると個人的には思います。(といっても、キングもそれほど読んだことはない.....)
翻訳物って翻訳に左右されるんで、すすんで読もうとは思わないんですが、これは翻訳もいいし、お薦め。
興味がある人は是非。
04.02: グラーグ57
買ってしまいました。
これは買うしかないでしょ。実際。
まだ読んでないんですが、非常に楽しみ。
先にチャイルド44を読むことをお薦めします。
これは買うしかないでしょ。実際。
まだ読んでないんですが、非常に楽しみ。
先にチャイルド44を読むことをお薦めします。
03.18: チャイルド44
読んでます。
おもろいです。
これだけだとつまんないですね。
では、あらすじをちょっとだけ。。嘘ですけど
海外の小説は読みにくいのが多いんですが、これはすすっと読めてしまいます。
おもろいです。
これだけだとつまんないですね。
では、あらすじをちょっとだけ。。嘘ですけど
海外の小説は読みにくいのが多いんですが、これはすすっと読めてしまいます。
10.05: 終戦のローレライ
今、読んでいる最中なんですが、相当なページ数があり、中々進んでません。
映画「ローレライ」の原作みたいです。映画は見てないので、よくわかりませんが。
この本は、戦争物ですが、海洋ものとしても楽しめます。
楽しめるだけでなく、大東亜戦争とはなんだったのかということを考える入り口にもなる、そんな物語です。






