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09.12: エンディミオン
ダン・シモンズの傑作SF「ハイペリオン」の続編。
前作「ハイペリオン」は大分前の出版、SF好きな人は既に知っているだろう作品。
なので、そういう人から見ると今更と言われそうだが、面白いものはしょうがない。
と私の大絶賛SF、「ハイペリオン」なんですが、この続編「エンディミオン」は、さらに面白い。
世界観だったり、環境設定だったり、SFの王道的な部分が全て含まれているのが前作でしたが、この続編では、エンターテイメント要素も加わり、個人的には非の打ち所がない、パーフェクトな作品になってます。
ちなみに「ハイペリオン」は、2部作になっているので、これはシリーズ3作目。
「ハイペリオン」と話は繋がっているので、いきなりこれ読んでも訳わかんないと思います。前2作品を読んでおくことをお薦め。
そうねえ.... 星野 之宣とか木城ゆきと辺りに漫画化してもらうと非常に雰囲気が出るんじゃないかと、勝手に想像しています。
ちょっと変化球で「星雲児」を描いていた時代の池上遼一とかも、かなりタフなロールくんが見られそうだな。
映像化より漫画化があっている。
前作「ハイペリオン」は大分前の出版、SF好きな人は既に知っているだろう作品。
なので、そういう人から見ると今更と言われそうだが、面白いものはしょうがない。
と私の大絶賛SF、「ハイペリオン」なんですが、この続編「エンディミオン」は、さらに面白い。
世界観だったり、環境設定だったり、SFの王道的な部分が全て含まれているのが前作でしたが、この続編では、エンターテイメント要素も加わり、個人的には非の打ち所がない、パーフェクトな作品になってます。
ちなみに「ハイペリオン」は、2部作になっているので、これはシリーズ3作目。
「ハイペリオン」と話は繋がっているので、いきなりこれ読んでも訳わかんないと思います。前2作品を読んでおくことをお薦め。
そうねえ.... 星野 之宣とか木城ゆきと辺りに漫画化してもらうと非常に雰囲気が出るんじゃないかと、勝手に想像しています。
ちょっと変化球で「星雲児」を描いていた時代の池上遼一とかも、かなりタフなロールくんが見られそうだな。
映像化より漫画化があっている。
05.25: ここ最近読んだ本
ようやく更新。
非常に忙しい時期をなんとかクリアできたので、久々にblogを更新。
このところ、本を読む時間もそれほど取れなかったけど、そんな中でも何とか時間を作って読んだものをいくつか紹介。
まずは山口瞳「居酒屋兆治」
そんなに先入観もなく、タイトルでセレクト。
居酒屋の店主を巡るストーリーなんですが、常連のおっさん、おばはんの描写が最高にいい。
特に安価でいい酔い方をしたときのおっさんのせりふが秀逸。
大きな展開とか、カタルシスなんかは当然ありませんが、すごくいい本。
非常に忙しい時期をなんとかクリアできたので、久々にblogを更新。
このところ、本を読む時間もそれほど取れなかったけど、そんな中でも何とか時間を作って読んだものをいくつか紹介。
まずは山口瞳「居酒屋兆治」
そんなに先入観もなく、タイトルでセレクト。
居酒屋の店主を巡るストーリーなんですが、常連のおっさん、おばはんの描写が最高にいい。
特に安価でいい酔い方をしたときのおっさんのせりふが秀逸。
大きな展開とか、カタルシスなんかは当然ありませんが、すごくいい本。
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01.12: ALTERED CARBON
今、読んでます。
「ブレードランナー」を超えるフューチャー・ノワールの傑作(amazonより)だそう。
結構ボリュームがあるので、読了までに時間がかかる予感。
しかし、この本の雰囲気、たまりません。
タイトルも最高。(語感が。)
「ブレードランナー」を超えるフューチャー・ノワールの傑作(amazonより)だそう。
結構ボリュームがあるので、読了までに時間がかかる予感。
しかし、この本の雰囲気、たまりません。
タイトルも最高。(語感が。)
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01.06: あけましておめでとうございます
ついに年が明けてしまいました。
といっても既に1/6なんですが。
それはいいとして、本Blogは今年もユルユルと更新していきます。
宜しくお願い致します。
挨拶はこのぐらいにしておいて、今年の一発目。
ここ最近、読んだ本を二冊ほど。
すいっと読めてしまいました。表題の「まだ見ぬ冬の悲しみも」と、「奥歯のスイッチを入れろ」がかなり面白かった。
山本弘は長編の「神は沈黙せず」しか読んだことがないんですが、短編もいけてます。(短編のほうが評判良かったりして。)
後書きを読むとモチーフやテーマが解って、なるほどとうなずける。
といっても既に1/6なんですが。
それはいいとして、本Blogは今年もユルユルと更新していきます。
宜しくお願い致します。
挨拶はこのぐらいにしておいて、今年の一発目。
ここ最近、読んだ本を二冊ほど。
すいっと読めてしまいました。表題の「まだ見ぬ冬の悲しみも」と、「奥歯のスイッチを入れろ」がかなり面白かった。
山本弘は長編の「神は沈黙せず」しか読んだことがないんですが、短編もいけてます。(短編のほうが評判良かったりして。)
後書きを読むとモチーフやテーマが解って、なるほどとうなずける。
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03.17: 新世界より
01.22: グラン・ヴァカンス
この前、TVで「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていたときに、最近の若者はヤバイという言葉を褒め言葉として使っているという話をしてました。
私は若者ではなく、既におっさんという年齢に属しておりますが、あえていいます。
これはヤバイ!!
amazonのマーケットプレイスで、何下に買った本書ですが、読了後、久々にSFで「むむっ!!」と唸ってしまった。
これ、未読の方は是非、読んで欲しいです。
SFというカテゴライズだと敬遠してしまう人もいるかと思いますが、そういうのに関係なく、誰が読んでも面白いと思います。
ちなみに続編あります。
私は若者ではなく、既におっさんという年齢に属しておりますが、あえていいます。
これはヤバイ!!
amazonのマーケットプレイスで、何下に買った本書ですが、読了後、久々にSFで「むむっ!!」と唸ってしまった。
これ、未読の方は是非、読んで欲しいです。
SFというカテゴライズだと敬遠してしまう人もいるかと思いますが、そういうのに関係なく、誰が読んでも面白いと思います。
ちなみに続編あります。
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06.01: 膚の下
前回、まめに更新すると書いておきながら、全く更新していない私はやはり、自分に甘く、人にも甘い。
久しぶりの更新。
ここ最近はいろいろ購入したものもあり、そういったモノの紹介をしようと考えてたんですが、写真を撮ってないので、それは次回以降。
今回は、読んだ本の紹介を。
膚の下というSFですが、重厚で読み応えが有りました。。
今までSFと言うと、海外作品を主に読んました。
ただ、訳者にもよりますが、海外ものは読みにくいんです。
で、日本のものも読んでみるかと、手に取ったのが、この本。
3部作の最終作ということで、前2作を読んでいない私としては、話がわかるか心配もあったんですが、結果としては、大丈夫。
前2作を読んでなくても、楽しめます。
(読んでいると、よりおもしろいはず。)
内容は、amazonなどで検索するといくらでも読めますので、ここでは紹介しません。
私自身、ブログで内容を書かれると興味を削がれる方なので。
気になる方は読んでみて下さい。
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