«Prev || 1 || Next»
01.25: OFF SEASON
うう、またやってしまった。
鬼畜系作家(とどっかに書かれていた)ジャック・ケッチャムのデビュー作「オフシーズン」。
読んでしまいました。
いやー兎に角、私的には最高の小説。
こんなに最高なのに、うちの嫁さんに勧めても読もうとしない。「隣の家の少女」を読ませてからケッチャムを毛嫌いしているよう。
まあ、それはいいとしてこの文庫版、何故か、最初に解説がついているんですが、これを読んでしまうと面白さ半減。
なので、先に本編を読むことをお薦め。なんでこんな構成にしているんだろう。不思議だ。
いつも通り、まったく先入観なしで読んで頂いたほうが楽しめるので、内容は割愛しますが、一言だけ言わせてもらうと、とにかく「強烈」
アメリカで出版された際、余りに過激な描写が多く、かなりのカットが入ったようですがこれは、カットした部分を修正したバージョン。
ホンマに過激な描写が多いですが、ここまでになると、ホラー映画をみている感覚で寧ろ、余り気にならない。(個人的には)
どちらにせよ、あまり気持ちの良い話ではないので、不快な描写や過激な描写が苦手な人は止めておいた方がよいと思います。
02.16: 赫眼
この題名「あかまなこ」と読みます。
三津田信三の短編集。これが面白い!
同著者の長編よりもまとまりがあって、どの話も「ぞっ...」とする。
何故か表題の「あかまなこ」はあんまりぞっとしないんですが。
この作者、長編も面白いんだけど、この短編集の面白さは群を抜いてます。
(長編はどちらかというと本格ミステリー、密室とかの話)
よくある実話系の短編と違い、かなり密度の濃い話が12編。
(ちなみに実話系の短編も大好きです。私。)
どの話を読んでいても、頭にすっとイメージが浮かんできます。
このあたりは文章を書く人の力量が発揮されているなあと感心。
怖い話を読みたいと思っている人には是非、お薦め。
三津田信三の短編集。これが面白い!
同著者の長編よりもまとまりがあって、どの話も「ぞっ...」とする。
何故か表題の「あかまなこ」はあんまりぞっとしないんですが。
この作者、長編も面白いんだけど、この短編集の面白さは群を抜いてます。
(長編はどちらかというと本格ミステリー、密室とかの話)
よくある実話系の短編と違い、かなり密度の濃い話が12編。
(ちなみに実話系の短編も大好きです。私。)
どの話を読んでいても、頭にすっとイメージが浮かんできます。
このあたりは文章を書く人の力量が発揮されているなあと感心。
怖い話を読みたいと思っている人には是非、お薦め。
02.04: フロム・ヘル
うーん、読んでみたい。
でも値段が結構ねえ....
上下巻揃えると、かなり高価。
中身を見たことないので、何とも言えないけど、漫画なのかな?
グラフィックノベルとか書いてあるけど。
映画はジョニーデップ(ディップではない)が主演だった。
前にテレビでwowowを流していたときにちょろっと見たけど、殆ど記憶にない。
映画とは全く別物として読む(見る?)のが良さそう。
でも値段が結構ねえ....
上下巻揃えると、かなり高価。
中身を見たことないので、何とも言えないけど、漫画なのかな?
グラフィックノベルとか書いてあるけど。
映画はジョニーデップ(ディップではない)が主演だった。
前にテレビでwowowを流していたときにちょろっと見たけど、殆ど記憶にない。
映画とは全く別物として読む(見る?)のが良さそう。
01.19: ちょっと忙しい
ここ最近、ちょっと忙しくて中々ブログも更新できません。
引っ越しをするか、仕事を辞めるか、現状の仕事の検証などなど。
なんか年始めからいやな感じ。
先日、風邪も引いてしまったし。
そんな中、読んだのがこれ。
本格ミステリーとややホラーっぽい話の融合で、思った以上に面白かった。
こういうパターンは一杯あるのかもしれませんが、個人的には初めてだったので
楽しめました。
前口上がやや長いので、そこは我慢が必要ですけど。
本を読んでいる時間が一番幸せだなあ。
その次が家族とのんびりしている時間。
引っ越しをするか、仕事を辞めるか、現状の仕事の検証などなど。
なんか年始めからいやな感じ。
先日、風邪も引いてしまったし。
そんな中、読んだのがこれ。
本格ミステリーとややホラーっぽい話の融合で、思った以上に面白かった。
こういうパターンは一杯あるのかもしれませんが、個人的には初めてだったので
楽しめました。
前口上がやや長いので、そこは我慢が必要ですけど。
本を読んでいる時間が一番幸せだなあ。
その次が家族とのんびりしている時間。
11.11: いま
殺りにいきます
を読みました。
このタイトルはかなり好き。
しかし平山夢明ってほんまに痛い話を書かせたら日本一やな。
これはかなり痛い、そして読んだ人をもやもやさせる。
まあ、あんまりにイってしまってるんで、笑えてくるところもあるんですけど…
ショートショートの形式を取ってて、文字の量もそれほど多くないので、すぐに読めます。
内容はというと、同じ著者の「独白するユニバーサル横メルカトル」とか、「ミサイルマン」よりも人をもやもやさせる。
一人ぐらしの女性は読まない方がいいかと思います。笑い飛ばせる人は別だけど。
私はこういうの大好きなんで、勢いで2も読んでしまった...
を読みました。
このタイトルはかなり好き。
しかし平山夢明ってほんまに痛い話を書かせたら日本一やな。
これはかなり痛い、そして読んだ人をもやもやさせる。
まあ、あんまりにイってしまってるんで、笑えてくるところもあるんですけど…
ショートショートの形式を取ってて、文字の量もそれほど多くないので、すぐに読めます。
内容はというと、同じ著者の「独白するユニバーサル横メルカトル」とか、「ミサイルマン」よりも人をもやもやさせる。
一人ぐらしの女性は読まない方がいいかと思います。笑い飛ばせる人は別だけど。
私はこういうの大好きなんで、勢いで2も読んでしまった...
07.27: 赤いヤッケの男 山の霊異記
ちょっと前に山に関する本(漫画ですけど。。)をいくつか紹介しましたが、こんな本もあります。
ここ最近の暑さを考えると、この内容は相当に良い。
ほんまに怖い話もあるので、キャンプとか、山に行く前は読むのを控えた方が良いかと。
«Prev || 1 || Next»






