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08.31: Debian Sargeでのapt line
未だにdebian sarge (3.1)を使用している環境って結構あるのでは?
客先に導入してしまって、アップデートできないとか。
で、まさにそのような環境に、この前当たってしまいました。
本来、余りお薦めできたことではないんですが、急にアップデートが難しいdebian環境のため、備忘録として残しておきます。
sargeでaptitude(もしくはapt)を使いたいっと思っても、とっくの昔にメンテナンスが終了しているバージョンなので、使えない。
そんな時は、/etc/apt/source.list に以下の記載を行います。
その後
を実行して、aptitude install パッケージ名でパッケージをインストールすることが可能です。
メンテナンスが終了していますので、セキュリティアップデートはできませんが、パッケージをインストールするだけなら、上記で可能です。
客先に導入してしまって、アップデートできないとか。
で、まさにそのような環境に、この前当たってしまいました。
本来、余りお薦めできたことではないんですが、急にアップデートが難しいdebian環境のため、備忘録として残しておきます。
sargeでaptitude(もしくはapt)を使いたいっと思っても、とっくの昔にメンテナンスが終了しているバージョンなので、使えない。
そんな時は、/etc/apt/source.list に以下の記載を行います。
deb http://archive.debian.org/debian sarge main contrib non-free
deb-src http://archive.debian.org/debian sarge main contrib non-freeaptitude updateメンテナンスが終了していますので、セキュリティアップデートはできませんが、パッケージをインストールするだけなら、上記で可能です。
debianもlennyがリリースされてからだいぶ経ちます。
我が家のサーバもlennyなので、ここ最近、etchが動作しているサーバへログインした記憶がありません。
しかし、この前のbindの脆弱性対応の為にいくつかのetchが動作しているサーバへログインしました。
で、早速アップデートをしようと以下のコマンドを実施しました。
何故か失敗します。
もちろんアップグレードもインストールも出来ません。
ええ、lennyがリリースされたので、etchのパッケージはarchive行きになってしまったんですな。で対応方法として source listを以下の通りに変更しました。
我が家のサーバもlennyなので、ここ最近、etchが動作しているサーバへログインした記憶がありません。
しかし、この前のbindの脆弱性対応の為にいくつかのetchが動作しているサーバへログインしました。
で、早速アップデートをしようと以下のコマンドを実施しました。
# aptitude updateもちろんアップグレードもインストールも出来ません。
ええ、lennyがリリースされたので、etchのパッケージはarchive行きになってしまったんですな。で対応方法として source listを以下の通りに変更しました。
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11.30: パスワードに気をつけろ
パスワード、今は様々なやり取りがwebやmailなどを通じてやり取りされるので、設定は必須ですよね。
しかし、気をつけて下さい。記憶するのが面倒、複雑なのは入力が面倒といって安易なものを設定すると、えらいことになります。
つい、先日ですが、某メールサーバでこんなことがありました。
メールを送信する際に行われる認証 (SMTP-AUTH) 用のパスワードとアカウント名が漏れ、外部を経由し、そのメールサーバから大量にスパムメールが配信されてました。
しかし、気をつけて下さい。記憶するのが面倒、複雑なのは入力が面倒といって安易なものを設定すると、えらいことになります。
つい、先日ですが、某メールサーバでこんなことがありました。
メールを送信する際に行われる認証 (SMTP-AUTH) 用のパスワードとアカウント名が漏れ、外部を経由し、そのメールサーバから大量にスパムメールが配信されてました。
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09.24: PHP eAccelerator
サーバを外部にホスティングしてから若干、ウェブサイトの処理が遅くなったような気がするので導入。xen環境だからか?
導入手順を備忘録として残しておきます。
サーバ環境 は以下の通り。
debian 5.0.6 (lenny9)
webサーバはapache2系。dpkgにてデフォルトでインストールされているものを使用。
php5も同様にパッケージからインストールされているものを使用。
導入手順を備忘録として残しておきます。
サーバ環境 は以下の通り。
debian 5.0.6 (lenny9)
webサーバはapache2系。dpkgにてデフォルトでインストールされているものを使用。
php5も同様にパッケージからインストールされているものを使用。
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02.28: fstabの書き換え
Linuxを使用していて、/etc/fstabの書き換えたところ、正常に起動しなくなりました。
そこで、single userモードで立ち上げたところ
(シングルユーザーの起動
grubのメニューでeキーを押して編集モードにする。
さらに /kernel vm...の部分を選択し、一番最後にsingleを追加して、bキーで起動)
パーティーションをread-onlyでマウントしてしまっていて、fstabの編集ができません。
じゃあ、再度マウントしてまいましょう。
で書き込み許可を与えて、再度マウントすることでうまくいきました。
ちゃんちゃん。
そこで、single userモードで立ち上げたところ
(シングルユーザーの起動
grubのメニューでeキーを押して編集モードにする。
さらに /kernel vm...の部分を選択し、一番最後にsingleを追加して、bキーで起動)
パーティーションをread-onlyでマウントしてしまっていて、fstabの編集ができません。
じゃあ、再度マウントしてまいましょう。
# mount -n -o remount,rw /dev/hd**で書き込み許可を与えて、再度マウントすることでうまくいきました。
ちゃんちゃん。
06.27: mdadmによるソフトウェアRAID
我が家ではwebサーバをソフトウェアRAIDで運用しています。S/W RAIDはdebianのsargeでは導入時にarrayが作成出来るので簡単に導入できます。
そのS/WRAIDですが、先日、片方のHDDが故障しました。
復旧を行ったのですが、以外に面倒でしたので、忘れないように復旧手順を書いておくことにしました。
(環境)
OS: debian sarge (kernel 2.4.31)
RAID: mdadmを使用したソフトウェアRAID
バージョン: mdadm 1.9.0-4 Manage MD devices aka Linux Software Raid
アレイの内容: /dev/hda と /dev/hdcをアレイとして設定
(障害内容)
/dev/hdaにIOエラーが発生し、/dev/hdcのみで動作している状態になった。そこで、/dev/hdaを取り外し、新しいHDDを/dev/hdaに設定し、RAIDを再設定する。
そのS/WRAIDですが、先日、片方のHDDが故障しました。
復旧を行ったのですが、以外に面倒でしたので、忘れないように復旧手順を書いておくことにしました。
(環境)
OS: debian sarge (kernel 2.4.31)
RAID: mdadmを使用したソフトウェアRAID
バージョン: mdadm 1.9.0-4 Manage MD devices aka Linux Software Raid
アレイの内容: /dev/hda と /dev/hdcをアレイとして設定
(障害内容)
/dev/hdaにIOエラーが発生し、/dev/hdcのみで動作している状態になった。そこで、/dev/hdaを取り外し、新しいHDDを/dev/hdaに設定し、RAIDを再設定する。
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