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02.07: 神の犬

読みました。今のところ一巻だけ。
神の犬 (1) (小学館文庫)
神の犬 (1) (小学館文庫)
谷口 ジロー
小学館
¥ 600 (定価)


谷口ジロー氏の「神の犬」
今の気分は、「猛烈に続きが読みたいっ!」
とりあえず買います。買わせて頂きます。
これ、だいぶ前に出版された「ブランカ」という漫画の続編なんです。
ブランカ (ビッグコミックススペシャル)
ブランカ (ビッグコミックススペシャル)
谷口 ジロー
小学館
¥ 1,400 (定価)


これです。
この「ブランカ」、実に泣ける。
何回読んでも泣ける。ラストでは号泣。
うちにも犬が居るんですが、あまりに違いすぎるのでさらに泣けるっ。
犬を飼っている人は是非に読んで欲しい。
で、その後「神の犬」を。
いつもながら谷口ジロー氏の絵も素晴らしい。絵を見てるだけでも楽しめます。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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うーん、読んでみたい。
でも値段が結構ねえ....
フロム・ヘル 上
フロム・ヘル 上
アラン・ムーア
みすず書房
¥ 2,730 (定価)


上下巻揃えると、かなり高価。
中身を見たことないので、何とも言えないけど、漫画なのかな?
グラフィックノベルとか書いてあるけど。
映画はジョニーデップ(ディップではない)が主演だった。
前にテレビでwowowを流していたときにちょろっと見たけど、殆ど記憶にない。
映画とは全く別物として読む(見る?)のが良さそう。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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01.28: 自虐の詩

このところ忙しくてblogを更新してる暇がありませんでした。
金もないので、新しいものを購入することも無い。
そんなときはやっぱり、本ですね。
本さえ有れば、何とかなる。
で、いまの気分にぴったりなのが、こんなの。
自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)
自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)
業田 良家
竹書房
¥ 591 (定価)


いやー、幸江さん、いいっす。最高やな。
ちなみに阿部ちゃん主演で、映画もあります。
自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]
自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]

ジェネオン エンタテインメント
¥ 4,935 (定価)
2008-03-14

こっちは見てない。(なんとなくレンタルしたような記憶はある。)
時間があれば見たいけど、中々映画を見る時間もないんですよね。ここ最近。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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11.16: 失踪日記

吾妻ひでおの失踪日記。
失踪日記
失踪日記
吾妻 ひでお
イースト・プレス
¥ 1,197 (定価)


中々のサバイバル生活。非常に面白かったです。
タフに生きたい人にも、たんに漫画が好きな人にも、吾妻ひでおのむちむちJK画が好きな人にもお勧め。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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しりあがり寿です。
しりあがり寿の漫画は殆ど読んだことがないんですが、これは傑作(だと思う。)
ゲロゲロプースカ (BEAM COMIX)
ゲロゲロプースカ (BEAM COMIX)
しりあがり 寿
エンターブレイン
¥ 1,890 (定価)


なんとも哀しくて切ない話がたくさん詰まってます。
タイトルはあれですが、是非一度、読んで欲しい本。
先日、読んだ平山夢明の「テロルの創世」とちょっと似ている。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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「孤独のグルメ」です。谷口ジローですよ。内容・絵、両方とも素晴らしいです。
今回はどこにでも持って行けるよう、文庫版を買いました。
孤独のグルメ (扶桑社文庫)
孤独のグルメ (扶桑社文庫)
久住 昌之、谷口 ジロー
扶桑社
¥ 630 (定価)


そこいらのグルメコミックとは全く違います。
主人公がただ、モノを食べているだけなんですが、細かい蘊蓄は一切無し。
でも、こんなのがええんです。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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最近、イヴォンヌが発情期に入ってしまい、えらいことになっている。
正直、雌犬のヒートは雄犬がいる我が家にとって非常に負担になる。(特に今は、家に自分以外に居ないので)そういうこともあり、ここ最近はしんどい毎日が続いている。
しかし、家事や犬の世話をひととおり終え、自分の時間にゆったりと読書するという楽しみができた。そんな中でおもしろかった本(といっても漫画)を紹介しようと思う。
これ。
かっこいいスキヤキ (扶桑社文庫)
かっこいいスキヤキ (扶桑社文庫)

扶桑社
¥ 620 (定価)


短編集だが、なんともしょうもなく、おもしろい。
泉 昌之は日常のしょうもないことをやたらと力をいれて描写する。個人的なお気に入りは、一番最初の「夜行」。
内容は読んでのお楽しみ。
wikipediaによると、「世にも奇妙な物語」でドラマ化されたらしい。
ちょっと見てみたい。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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山登りはひどく、男くさい。
男のロマンであると思う。
自分は山登りはしない。
したいとは思うが、実際に山に入ってというと、なかなか足を向けることができない。
聖域に軽々しく入ることができないのである。
自分では山登りはしないが、山登りに関する書籍を読むのは大好きだ。
8000メートル級のジャイアンツと呼ばれる山々を登頂していく男の話。
実にわくわくする。
今回は個人的にお薦めのクライマーコミックを紹介しようと思う。
まず村上もとかの「岳人列伝」
岳人(クライマー)列伝 (文春文庫―ビジュアル版)
岳人(クライマー)列伝 (文春文庫―ビジュアル版)
村上 もとか
文芸春秋
¥ 571 (定価)


村上もとかはあまり好きではないのだが、これだけは別物。(ほんとはjinも好き)
とにかく、どの話も良い。
短編集なので、時間の無いときでも読むことができる。
是非、読んでいただきたい。
次は夢枕獏+谷口ジローの「神々の山嶺」
神々の山嶺(いただき) (1) (BUSINESS JUMP愛蔵版)
神々の山嶺(いただき) (1) (BUSINESS JUMP愛蔵版)
夢枕 獏、谷口 ジロー
集英社
¥ 1,050 (定価)


話も良いのだが、谷口ジローの圧倒的画力で書ききる山がとにかく圧巻。
小説も良いが、個人的にはこのコミック版がお薦め。(安価な文庫版も出てます。)
夢枕獏原作の漫画はいくつもあるけど、正直、どれもいまいちな気がする。
この作品を除いて。
ほかにもいくつかあるのだが、とりあえず、この二つを読んでみることをお薦めする。
購入しても決して損はない。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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つげ義春全集 (6)
つげ義春全集 (6)
つげ 義春
筑摩書房
¥ 2,100 (定価)


「ねじ式」の収録されたつげ義春全集(6)を読みました。
なんなんですかねえ。この妄想。
たまりません。
「ズボッ」なんて効果音は中々でないよなあ。普通。
昼間にビールを飲みながら読んでいたのですが
妙な気分になってしまいました。
そんな気分を味わいたい方にお薦めです。
併せて(7)も読んでみました。
こちらも中々、妙な気分になれます。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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坊ちゃんの時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人

谷川ジローは個人的に大好きな漫画家です。
これは夏目漱石とその時代を書いた漫画ですが、尋常ではない画力で、ページを眺めているだけでも飽きません。
話も当然、おもしろく、お薦めです。
カテゴリ: Books
投稿者: komura
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